管理者 (Moritz) について

管理者のプロフィール:

1961年生まれ男性。1986年3月東京大学教養学部教養学科第二ドイツの文化と社会卒業。学生時代に4年間折原浩東京大学名誉教授から、マックス・ヴェーバーについて学び、教養学科時代には氏の「経済と社会」解読演習に2年半参加。
教養学科(リベラルアーツ学科)なので専門は無いが、ヴェーバー社会学に加え、ドイツの地域研究、文化人類学(中根千枝東大名誉教授に社会人類学を習った)、考古学、民俗学、経済史などを学んだ。
卒業後は民間会社に勤務し、アカデミックでのキャリアは無い。
2004年から2006年にかけて、羽入辰郎の「マックス・ヴェーバーの犯罪」批判の活動に参加、その時の論考はナカニシヤ出版の「日本マックス・ウェーバー論争」の中に、「羽入式疑似文献学の解剖」という題で収録されている。
外国語は英語(TOEIC L&R 970点)、ドイツ語(大学の卒論はドイツ語で書いた)、韓国語(簡単な会話レベル)、イタリア語(学習中、NHKラジオ講座を2年聞き、その後文法書を二冊学習)、ラテン語(大学で半年学んだ後、独学でWheelock Latinという英語の教科書を学習)、古典ギリシア語(文法書二冊学習済み)など。
PCは1980年にNECのPC-8001を使い始めて以来キャリア39年。第一種情報処理技術者で、1996年から2005年まで(株)ジャストシステムに勤務し、日本語入力ソフトATOKの企画と各種日本語変換用辞書の開発に関わる。
また、過去の職歴で海外貿易で14年ほどの経験有り。
他の資格として、宅建試験合格+研修修了、社会保険労務士試験合格+研修修了。
なお、このサイトでのハンドル名”Moritz”はちょっとした洒落です。おわかりにならない方は、Googleで”マックスとモーリッツ”で検索してみてください。