Generated by All in One SEO v4.9.10, this is an llms.txt file, used by LLMs to index the site. # 日本マックス・ヴェーバー研究ポータル Max Weber study in Japan portal Just another WordPress site ## Sitemaps - [XML Sitemap](https://max-weber.jp/sitemap.xml): Contains all public & indexable URLs for this website. ## 投稿 - [ドイツ語翻訳ツールとしてのChatGPT](https://max-weber.jp/archives/2368) - ChatGPTは外国語翻訳ツールとしては非常に有用で、例えば英語のメールを作成させるのでも、従来は日本語メール - [折原浩訳の問題点(134)](https://max-weber.jp/archives/4444) - ここも複数の間違いと不適切訳。 (1)「すでに古代に、ギリシア的な思考形式を採り入れ」という訳だと、キリスト教 - [折原浩訳の問題点(135)](https://max-weber.jp/archives/4447) - この辺りのヴェーバーの議論、ほとんど壊れているとしか言いようがありません。 キリスト教やユダヤ教、イスラム教の - [折原浩訳の問題点(133)](https://max-weber.jp/archives/4439) - ここも大きな間違い。ヴェーバーは「現世を超越している神と共にある諸宗教の救済信仰」が知性によって世界を知ろうと - [折原浩訳の問題点(132)](https://max-weber.jp/archives/4433) - 創文社訳も折原訳もBibelfestigkeitを「聖書堅持」として、聖書を固く信仰するかのように訳しています - [折原浩訳の問題点(131)](https://max-weber.jp/archives/4428) - 出ました!persönlicheの訳が「個人として即人的に」。何のことだか不明。 単に個人として教義を承認する - [折原浩訳の問題点(130)](https://max-weber.jp/archives/4426) - この間100回に行ったと思ったら、早くも130回目到達。その記念にふさわしい大型誤訳。というかグノーシス主義を - [折原浩訳の問題点(129)](https://max-weber.jp/archives/4420) - 折原訳は最初の文からおかしく、元々受動態で、「~を用いて論じられている、考察されている」(ローマの信徒への手紙 - [折原浩訳の問題点(128)](https://max-weber.jp/archives/4417) - 短い文ですが、ここも原文に書いてあることを忠実に訳すのではなく脚色が目立ちます。 (1)zunehmend(増 - [「宗教ゲマインシャフテン」折原浩元訳、丸山大幅改訳、R8](https://max-weber.jp/archives/4413) - 「宗教ゲマインシャフテン」の大幅改訳版のR8をお届けします。これで大体全体の3/4ぐらいです。 今回の辺りを読 - [折原浩訳の問題点(126)](https://max-weber.jp/archives/4400) - ここは折原訳の間違いというより、創文社訳とその訳注が間違っているのですが、少なくともカトリックでは避妊は禁じら - [パウロのオリーブの接ぎ木の譬えについて](https://max-weber.jp/archives/4379) - ヴェーバーは、パウロの「ローマ人への手紙」11:17~24で、パウロが野性のオリーブ(異邦人)が良いオリーブの - [折原浩訳の問題点(127)](https://max-weber.jp/archives/4404) - これはずっと書こうかどうしようか迷っていたことですが、この訳者は文頭にaberが来ると、高い確率で「ところで」 - [ヴェーバーの宗教に対する会計用語の使用について](https://max-weber.jp/archives/4398) - ここで何度も指摘しているように「宗教ゲマインシャフテン」の中で、ヴェーバーは信者の内面を一種の複式簿記の帳簿と - [折原浩訳の問題点(125)](https://max-weber.jp/archives/4393) - 今日の所は、ほぼ全文問題を抱えています。 「人格総体の恒常的実践慣行」って一体何ですか?(笑) 何度も書いてい - [折原浩訳の問題点(124)](https://max-weber.jp/archives/4391) - こちらも同じ。短い文をこねくり回しています。 (1)止まり→留まり(おそらくかな漢字変換の選択ミス) (2)「 - [折原浩訳の問題点(123)](https://max-weber.jp/archives/4386) - ここはこんな短い文でも勝手に余計なものを付け加えて、原文の意味を改変してしまっている例です。 (1)Sündi - [折原浩訳の問題点(122)](https://max-weber.jp/archives/4377) - またここも文書の論理構造が理解出来ていない例。 so weit は「~する限りにおいて」で「どの程度」ではない - [折原浩訳の問題点(121)](https://max-weber.jp/archives/4366) - ここもひどい訳。「余剰の寄与によって余剰の恩恵を蓄え、これを処置する」はまったく意味不明で、要するにThesa - [折原浩訳の問題点(120)](https://max-weber.jp/archives/4363) - 折原センセは、「理解社会学のカテゴリー」の概念に非常にこだわりますが、しかしながらここの訳は問題が多いです。何 - [折原浩訳の問題点(119)](https://max-weber.jp/archives/4358) - ここも原文の構造を大幅に改変した訳。それで読みやすくなっているんなら、それもありかもしれませんが、私にはそう思 - [折原浩訳の問題点(118)](https://max-weber.jp/archives/4355) - ここもまた前の箇所と同様原文の構造を壊してしまっています。 まず大事なのは救済は自分の善行によってではなく他者 - [折原浩訳の問題点(117)](https://max-weber.jp/archives/4336) - ともかくもこの訳者は、文が長くなるととたんに構造が読めなくなって、勝手気ままに変に作り替えられた訳になってしま - [折原浩訳の問題点(116)](https://max-weber.jp/archives/4332) - ここもまた、原文の論理構造を理解せず、勝手に組み替えた訳文にしている典型例。 ここの文は間に長大な形容詞句の挿 - [折原浩訳の問題点(115)](https://max-weber.jp/archives/4326) - ここもまた、単に「ゲマインデ」と訳して読者がどちらの意味なのか考えなければいけない悪訳。(そもそもその本人が「 - [折原浩訳の問題点(114)](https://max-weber.jp/archives/4324) - ここの折原訳、耕作兄弟団って何?というのと、ゲマインデ仲間という訳は、この論文ではゲマインデが地方団体と教団と - [折原浩訳の問題点(113)](https://max-weber.jp/archives/4320) - また折原センセの世界史知識が怪しい例。 折原訳だとともかくも古代ギリシアは小規模ながら封建制ということになりま - [折原浩訳の問題点(112)](https://max-weber.jp/archives/4318) - ここもまた折原デコトラ翻訳の典型例。短い文章の中で以下の6箇所の誤訳、不適切訳。 (1)「都市貴族層が強い疑念 - [折原浩訳の問題点(111)](https://max-weber.jp/archives/4313) - もはやあまり細かいのはわざわざアップしないようにしているんですが、それでも毎日のように誤訳が出てきます。 (1 - [折原浩訳の問題点(110)](https://max-weber.jp/archives/4310) - ここもまた原文を大幅に改変(改悪)するひどい翻訳。 weder ... gefunden werdenなのに、 - [理解社会学のカテゴリー→ゲマインシャフトとゲゼルシャフトの間](https://max-weber.jp/archives/4302) - 折原訳を読んでいると、Vergesellschaftungにしばしば「ゲゼルシャフト結成」とか「ゲゼルシャフト - [折原浩訳の問題点(109)](https://max-weber.jp/archives/4305) - 折原デコトラ翻訳の典型例。 「神秘的なマリアよりも禁欲的なマルタ」なんて原文にはまったくないものを勝手に追加し - [折原浩訳の問題点(108)](https://max-weber.jp/archives/4295) - ついに108回目で、除夜の鐘の煩悩の数に到達しました。まだ解脱にはほど遠いです。(笑) ここでヴェーバーが言っ - [折原浩訳の問題点(107)](https://max-weber.jp/archives/4292) - ここもごく基礎的なことが分かっていない例。「東洋的およびアジア的」って何ですか?morgenländischは - [折原浩訳の問題点(106)](https://max-weber.jp/archives/4290) - これはまたはっきりとした誤訳。Akosmismusは無律法主義ではなく、無宇宙主義、無世界主義。前に出たAno - [折原浩訳の問題点(105)](https://max-weber.jp/archives/4286) - ここはこの訳者がいかに注意深さに欠けているかの好例です。最後の部分のirdischen は「地上の、現世の」と - [折原浩訳の問題点(104)](https://max-weber.jp/archives/4280) - ここの»Stillen im Lande«、ヴェーバーが引用符を付けているのに、折原訳も創文社訳も背景を調べず - [折原浩訳の問題点(103)](https://max-weber.jp/archives/4278) - (99)で gewendet に「~の言い回しでは」の意味は無いと指摘しましたが、ここでは逆に Wendung - [ヴェーバーのインドの宗教理解の皮相さ](https://max-weber.jp/archives/4275) - 今回は折原訳ではなく、ヴェーバーの話ですが、この辺りの類型化はデタラメもいいところです。そしてインドの宗教につ - [折原浩訳の問題点(102)](https://max-weber.jp/archives/4272) - ここも折原デコトラ翻訳の例。ほとんど常に原文をより難解にこねくり回しています。 (1)Sichquälen に - [折原浩訳の問題点(101)](https://max-weber.jp/archives/4269) - 100回行ったと思ったら早速101回目も。 こういう原文にない変な表現を付けまくる翻訳を私は「デコトラ翻訳」と - [折原浩訳の問題点(100)](https://max-weber.jp/archives/4265) - 100回記念。 ここはともかくこの訳者が原文を改変しまくって勝手な訳文に変える様を確認してください。ともかく学 - [折原浩訳の問題点(99)](https://max-weber.jp/archives/4262) - ここも同じ間違いの繰り返し。gewendetに「~の言い回しでは」という意味はまったくありません。誤訳は繰り返 - [折原浩訳の問題点(98)](https://max-weber.jp/archives/4258) - また大文字で始まるHabenが出てきて、しかもここは»Haben«とまでヴェーバーはしているのに、折原訳は(創 - [折原浩訳の問題点(97)](https://max-weber.jp/archives/4253) - ここもまた、Habitusの意味がきちんと捉えられていないので、Gefühlshabitusが「感情の特定の習 - [折原浩訳の問題点(96)](https://max-weber.jp/archives/4251) - ここもまた、辞書をきちんと確認せず、何となく似ている単語から間違った意味をでっち上げてしまったもの。 unau - [折原浩訳の問題点(95)](https://max-weber.jp/archives/4246) - ここのwacheの訳の問題。折原訳は「醒めた」としていますが、問題はその前に出て来たeine nüchtern - [折原浩訳の問題点(94)](https://max-weber.jp/archives/4239) - ここでは、ヴェーバーはVerpönt ist (忌むべきは、斥けられるべきは)で始まる文を5回繰り返しています - [サンスクリットの格言(2)](https://max-weber.jp/archives/4237) - अनभ्यासे विषं विद्या anabhyāse viṣaṃ vidyā 実践・反復のない学問は毒 - [折原浩訳の問題点(85)](https://max-weber.jp/archives/4174) - はい、今日もデタラメな折原訳です。 1.「きわめて多様な外皮に包まれていた」なんてどこにも書いてありません。こ - [折原浩訳の問題点(93)](https://max-weber.jp/archives/4229) - 今日は小ネタだけかと思いきや、ここは明確な誤訳。 die sie umbrandetは動詞が単数形なので、主語 - [折原浩訳の問題点(92)](https://max-weber.jp/archives/4224) - 今日のは小ネタです。 「クロムウェル麾下」は議会について言うのはおかしいでしょう。(「麾」=軍旗)鉄騎兵なら「 - [折原浩訳の問題点(91)](https://max-weber.jp/archives/4222) - 91回目。 ともかくこの訳者は「盛る」。そして「改変する」。 (1) 「現世秩序に逆らって、活動し、」は変。世 - [折原浩訳の問題点(90)](https://max-weber.jp/archives/4207) - ここは前回の箇所の次の文。一箇所間違えると連動して関連箇所も間違えるという例です。一行目の aktiv を折原 - [「宗教ゲマインシャフテン」折原浩元訳、丸山大幅改訳、R7](https://max-weber.jp/archives/4209) - 「宗教ゲマインシャフテン」大幅改訳版のR7をアップします。これで全体の2/3ぐらいです。前回アップから1ヵ月半 - [折原浩訳の問題点(89)](https://max-weber.jp/archives/4201) - また出ました、Haben=貸方、が分かっていない不適切訳。 しかし、宗教社会学というより、宗教財政学、複式簿記 - [ヴェーバーのVirtuose概念の危うさ](https://max-weber.jp/archives/4196) - 今訳している所に、Virtuoseという概念が出てきます。音楽で言うヴィルトゥオーソ(名人)のことです。ちょっ - [折原浩訳の問題点(88)](https://max-weber.jp/archives/4193) - 88回目で、誤訳の米寿達成。(笑) 何故か折原センセはMenschennatur(人間の本性)をMensche - [折原浩訳の問題点(87)](https://max-weber.jp/archives/4186) - よくもまあ毎日誤訳が出て来ると本当にあきれます。 (1)「一義的に明瞭」→どちらかでいいです。こういうのをトー - [サンスクリットの格言](https://max-weber.jp/archives/4184) - 最近サンスクリットを少しずつ勉強し始めています。その練習問題に出て来た句。 शत्रोरपि गुणा ग्र - [折原浩訳の問題点(86)](https://max-weber.jp/archives/4180) - 今日は小ネタですが、相変わらず継続して誤訳が出てきます。 religiös gewendetは「宗教上の言い回 - [折原誤訳の(ここまでの)総括](https://max-weber.jp/archives/3816) - ChatGPT5に折原誤訳の特徴をまとめさせると 「折原訳の問題は、個別の誤訳の多さにあるのではない。強い先入 - [インド人がボスニアでの狂躁の担い手?](https://max-weber.jp/archives/4170) - たまにはヴェーバーの信じられない記述を。 単に「フランク博士」から聞いたというだけの話を、ボスニアでの狂躁やエ - [折原浩訳の問題点(84)](https://max-weber.jp/archives/4167) - 今日も已むことのない折原誤訳。 (1)なんで唐突に「インド亜大陸」が出て来るのか。ここは救済の手段のほとんどが - [折原浩訳の問題点(83)](https://max-weber.jp/archives/4161) - ここの誤訳も大物。 折原訳は「ヒステリー」の俗なイメージである「わいわい騒ぎ立てる」をおそらく想定して、それを - [折原浩訳の問題点(81)](https://max-weber.jp/archives/4142) - もうこの辺り誤訳のオンパレードで今日3つ目。 (1)また凝りもせず「開悟」を使う→大体悟りを開いたら一切の感情 - [折原浩訳の問題点(82)](https://max-weber.jp/archives/4152) - ここも初級文法の問題。 (1)sollenは英語のshallに相当し、マッカーサーの I shall retu - [Andachtを「帰依」と訳すまずさ](https://max-weber.jp/archives/4040) - 創文社訳も折原訳もドイツ語のAndacht(信心深い敬虔な気持ち、祈祷)を仏教用語の「帰依」と訳しています。お - [折原浩訳の問題点(78)](https://max-weber.jp/archives/4113) - 今日も2つで78回目。ともかくも折原センセはHabitusの意味が分かっていなくて、単に英語のhabitに似た - [折原浩訳の問題点(80)](https://max-weber.jp/archives/4133) - あっという間に80回目。完全にトマス・アクィナス並みに「折原浩誤訳大全」になりつつあります。(笑) 今回のは最 - [折原浩訳の問題点(79)](https://max-weber.jp/archives/4129) - Orgieを「狂躁道」と訳すの、ググったらヴェーバー関係しか出て来ないので、おそらく日本のヴェーバー学者が作っ - [折原浩訳の問題点(77)](https://max-weber.jp/archives/4101) - また問題の折原訳。77回目で、目出度くない誤訳の「喜寿」達成。(笑) (1)またも元服式とか佩用式とか帯刀礼な - [「心意倫理」という訳の問題点](https://max-weber.jp/archives/4096) - 折原センセはGesinnungsethikの訳として「心情倫理」は誤訳であり「心意倫理」とすべきだと主張します - [折原浩訳の問題点(76)](https://max-weber.jp/archives/4092) - ここも「人格を研磨-彫琢することが、なによりも重要」などという原文にない余計な付け加えをしているだけでなく、こ - [折原浩訳の問題点(75)](https://max-weber.jp/archives/4087) - またひどいのが出てきました。原文の構造を勝手に変え、多くの場所で意味不明の訳をしています。 (1)Oder以下 - [折原浩訳の問題点(74)](https://max-weber.jp/archives/4072) - ここも何故こんな単純ミスをするのか、という例。im strengen gesinnungsethischen - [折原浩訳の問題点(73)](https://max-weber.jp/archives/4066) - ここも良く調べないで思いこみで訳を付けている例。dolusは辞書を引けばその意味は"trick, device - [折原浩訳の問題点(72)](https://max-weber.jp/archives/4058) - 今日も期待通りにやらかしてくれています。 (1)「戦士天堂」って何ですか?ググってもヒット0。(ふしぎ駄菓子屋 - [折原浩訳の問題点(71)](https://max-weber.jp/archives/4050) - ここも原文にないことを勝手に補って書いています。「神なき不信仰の徒と同一視して憚らなかった。」ってどこにも書い - [折原浩訳の問題点(70)](https://max-weber.jp/archives/4048) - 超速ペースで70回目達成です。(笑) ここも原文の構造がまったく見えていません。1番目の文の da と、2番目 - [折原浩訳の問題点(69)](https://max-weber.jp/archives/4045) - ここでも3つ問題があります。ここでも基本文法を正しく理解せず、また勝手な文章を追加するという悪い癖が出ています - [折原浩訳の問題点(68)](https://max-weber.jp/archives/4033) - と思ったら次の文もまた誤訳。なんで最後が「異なってくるだろう」になるんでしょう。まず推測じゃなくて断定ですが、 - [折原浩訳の問題点(67)](https://max-weber.jp/archives/4026) - 今日は誤訳ないかと思ったら、やっぱりやらかしてくれます。本当に神経の行き届いていない、下書きレベルに過ぎない雑 - [折原浩訳の問題点(66)](https://max-weber.jp/archives/4021) - この辺りずっと儀式主義の議論が続いていますが、どうも使われている単語から判断すると、ヴェーバーはカトリックを頭 - [折原浩訳の問題点(65)](https://max-weber.jp/archives/4008) - 最近、ほとんど1日辺り複数のポストになって来ています。 ここもひどいです。 (1)最初の文は、先に述べたような - [折原浩訳の問題点(64)](https://max-weber.jp/archives/4006) - 本当にこの方は原文を素直に読まないで曲げたり、余計なことを付け加える傾向が強いです。 (1)「帰依」(Anda - [折原浩訳の問題点(63)](https://max-weber.jp/archives/3992) - 今日3本目。後半1/3に入りましたが、誤訳の方もパワーアップしています。 もう言葉もないくらいひどい誤訳ですね - [「ローマ土地制度史-公法と私法における意味について」の第1.20版を公開](https://max-weber.jp/archives/4003) - 「ローマ土地制度史-公法と私法における意味について」の第1.20版を公開しました。 まだ決して完全とは言えない - [折原浩訳の問題点(62)](https://max-weber.jp/archives/3986) - 次から次に芋掘りのように問題訳が登場します。(笑) ここも無神経な訳語選択の例。der psychischen - [折原浩訳の問題点(61)](https://max-weber.jp/archives/3984) - ここはヴェーバーの原文が唐突な感じの記述で、職業的呪術師と英雄カリスマがどう関係するのかと悩んで考えたのですが - [折原浩訳の問題点(60)](https://max-weber.jp/archives/3972) - また今日もかなり問題の折原誤訳、60回記念(笑)。 (1)「呪術者の後継者養成」なんて原文にはありません。 ( - [ルター派と浄土真宗](https://max-weber.jp/archives/3980) - ヴェーバーの「ヒンドゥー教と仏教」の日本仏教の分析で、ヴェーバーが浄土真宗とルター派の類似性を指摘していますが - [折原浩訳の問題点(59)](https://max-weber.jp/archives/3970) - ともかくも折原訳で信じられないのはきわめてしばしば原文の意味するところを勝手に変えて作文してしまうこと。以下の - [折原浩訳の問題点(58)](https://max-weber.jp/archives/3958) - またも折原訳の変なこねくり回し。"durch Schaffung einer, durch einen zen - [折原浩訳の問題点(57)](https://max-weber.jp/archives/3953) - 今日も豊作の折原誤訳。 (1)oder mehr von der unvermeidlichen persön - [折原浩訳の問題点(55)](https://max-weber.jp/archives/3934) - 折原センセの常識に欠けていること、そして翻訳に当たって調べることをしないこと、にも関わらず適当な訳を当てはめる - [折原浩訳の問題点(56)](https://max-weber.jp/archives/3944) - やれやれ、またもmassivを「頑強に存続する」と訳しています。ここは「(岩のように)明確な、はっきりした」ぐ - [折原浩訳の問題点(54)](https://max-weber.jp/archives/3928) - また折原訳の変な日本語。massivst は「頑強このうえない功利的期待」ではなく、「これ以上ないほど剥き出し - [折原浩訳の問題点(53)](https://max-weber.jp/archives/3922) - ここは、折原訳の無神経で間違った訳語選択と、ヴェーバー自身のおかしな議論の箇所です。 (1)折原訳はspiri - [折原HPのとある記事より](https://max-weber.jp/archives/3920) - 折原HPに下記の記載有り、それによると少なくとも「宗教社会学」の英訳の内容の正しさをゼミでチェックしていたみた - [キュルンベルガーの「アメリカにうんざりした男」についての補足](https://max-weber.jp/archives/3343) - ヴェーバーのプロ倫で、「資本主義の精神」という理念型の描写に使われているフェルディナント・キュルンベルガーの「 - [折原浩先生訳の問題点(21)](https://max-weber.jp/archives/3702) - しかし、この「問題点」シリーズも何番まで行くのでしょうか。念のため細かい誤訳の類いは紹介していませんので、実際 - [折原浩訳の問題点(52)](https://max-weber.jp/archives/3914) - この訳者には、何が論じられているかによって適切に訳語を使い分けるということがまったく出来ていません。仏教の輪廻 - [折原浩訳の問題点(51)](https://max-weber.jp/archives/3911) - さあ今日も十分ネタになる大物誤訳来ました!(笑) (1)「われわれの思考習慣における自然主義的な「因果律」」っ - [折原浩訳の問題点(50)](https://max-weber.jp/archives/3908) - ついに50回。本当にほぼ全ての訳文に問題があることがお分かりいただけるかと思います。いいですか、皆さん、これが - [折原浩訳の問題点(49)](https://max-weber.jp/archives/3906) - なんでこの方はこの程度の難しくもない短い文章を正しく訳せないのですかね。 (1)「転じてしまう」なんて書いてい - [折原浩訳の問題点(48)](https://max-weber.jp/archives/3902) - ちょっと長いですが、 慎重さに欠け、構文も理解しておらず、日本語も変、という三拍子揃っています。 (1)der - [折原浩訳の問題点(47)](https://max-weber.jp/archives/3895) - ここは、折原センセがグノーシス主義についてまるで理解していないことを示しています。ちなみに創文社訳もデミウルゴ - [折原浩訳の問題点(46)](https://max-weber.jp/archives/3892) - 今日の所は、ヴェーバーの言っていることがおかしいのと、例によって折原訳がおかしいのと両方。 1.マンダ教、グノ - [折原浩訳の問題点(45)](https://max-weber.jp/archives/3887) - ここはなかなか面倒な箇所ですが、 (1)「[瞑想ではなく]能動的な「行為」」の[]内の注釈は明らかに変。神は瞑 - [折原浩訳の問題点(44)](https://max-weber.jp/archives/3885) - ここ数ページぐらい何故か誤訳が減ったので、おそらくは授業で使って学生から指摘されたことを反映したのかと思ったら - [折原浩訳の問題点(43)](https://max-weber.jp/archives/3883) - 今日も折原訳の「鑑賞」投稿。(笑) (1)ゾロアスター教の「中間国」には何も訳注がないのに、何故か「煉獄」には - [折原浩訳の問題点(42)](https://max-weber.jp/archives/3878) - いつものように折原誤訳。おそらくこの人GottheitをGodのhateだとでも思いこんでいるのではないか。d - [折原浩訳の問題点(41)](https://max-weber.jp/archives/3873) - まさかと思いましたが、この訳者はje mehr ..., desto mehr ...(~すればする程一層~す - [何度も繰り返される折原浩の間違ったゲマインデ論](https://max-weber.jp/archives/3870) - 折原センセへのシノドスのインタビューを読み直していたら、そこでも以下の発言がありました。 これ、何度も書いてい - [折原浩訳の問題点(40)](https://max-weber.jp/archives/3862) - 今日はこの訳者の日本語に関する無神経さ、センスの無さの例を見ていただきます。要するにこの訳者は小説などを含めた - [「宗教ゲマインシャフテン」折原浩元訳、丸山大幅改訳、R6](https://max-weber.jp/archives/3858) - 今回からタイトルを「宗教社会学」から「宗教ゲマインシャフテン」(ゲマインシャフテンはゲマインシャフトの複数形) - [折原浩訳の問題点(39)](https://max-weber.jp/archives/3856) - 本日の日替わり折原誤訳。(笑) sich verdichtenは「濃くなる、凝集する」という意味で、ここは主語 - [折原浩訳の問題点(38)](https://max-weber.jp/archives/3852) - 今日の誤訳は致命的というほどではないですが、日本語としてまったくこなれていないし、原文の意味もきちんと理解して - [折原浩訳の問題点(36)](https://max-weber.jp/archives/3843) - 本日の折原誤訳日記。(笑) 何故この人は、Je mehr...desto mehr (~すればするほど、それだ - [折原浩訳の問題点(37)](https://max-weber.jp/archives/3845) - と思ったら今日はさらに極めつきの誤訳がありました。unpersönliche und übergöttlich - [折原浩訳の問題点(35)](https://max-weber.jp/archives/3840) - もはやほとんど日記化して来ました。今日の部分は大丈夫かと思ったら、やっぱり最後にやらかしてくれました。「専権事 - [折原浩訳の問題点(33)](https://max-weber.jp/archives/3825) - 毎日、必ずという確率で折原誤訳を発見します。これ本当に100回行きそうです。折原誤訳100物語ですね。(笑) - [折原浩訳の問題点(34)](https://max-weber.jp/archives/3833) - ここは細かい点は指摘しませんが、折原訳を読んで意味が取れるかどうか試してみてください。混乱の極みですし、原文に - [折原浩訳の問題点(32)](https://max-weber.jp/archives/3823) - 今日も今日とて折原誤訳。 (1)agrarkommunistisch を「農業共産主義的」と、agrarと来た - [折原浩訳の問題点(31)](https://max-weber.jp/archives/3820) - この箇所は今までの誤訳に比較してもひどく、翻訳というより一種の自由作文になってしまっています。「学術的要素が後 - [折原浩によるゲマインデについての完全に間違った説明](https://max-weber.jp/archives/3723) - 折原浩は「「旧稿」における「ゲマインデ」の概念(第一部会第二報告草案、その4、2006年3月10日現在)――3 - [折原浩訳の問題点(30)](https://max-weber.jp/archives/3810) - ついに30まで到達。 信仰を巡る戦い→清教徒革命などのことが言及されていることから、これは明らかに17世紀の話 - [折原浩訳の問題点(29)](https://max-weber.jp/archives/3801) - もはや「1ページに数ヶ所」の誤訳というレベルではなく、この辺りは「ほぼ全ての文で」誤訳があります。全くヴェーバ - [折原浩訳の問題点(28)](https://max-weber.jp/archives/3798) - 「浜の真砂は尽きるとも、世に折原訳の誤訳は尽きまじ」 ともかく、ありとあらゆるタイプの誤訳のオンパレードでまる - [折原浩訳の問題点(27)](https://max-weber.jp/archives/3794) - もはや日常業務化している、折原誤訳の指摘。 (1) 何故imperialistisch(帝国主義的、皇帝主義的 - [ヴェーバーの「宗教社会学」の怪しさ8](https://max-weber.jp/archives/3784) - 久し振りに、折原訳批判ではなく、ヴェーバー本人の批判。 次の部分の原文、私の訳、注釈を続けて読めば、ヴェーバー - [折原浩訳の問題点(26)](https://max-weber.jp/archives/3778) - ここも折原訳の「雑さ」が良く出ています。ほぼ全ての訳文に誤訳・不適切訳があるということをご理解いただけると思い - [折原浩訳の問題点(25)](https://max-weber.jp/archives/3761) - 毎度おなじみの折原誤訳。 (1) この人は nach+3格「~に従って判断すれば」を「発生・類型的な担い手・こ - [折原浩訳の問題点(24)](https://max-weber.jp/archives/3755) - ここもひどい訳です。いわゆる「パウロ(サウロ)の回心」についてですが、persönlich をあれほどこだわっ - [創文社訳の誤訳、折原訳の弱い訳](https://max-weber.jp/archives/3622) - ルサンチマン的性格が詩篇の中に見られると言う箇所での三者の訳: 原文 Entweder in der Form - [無教会主義と日本における聖書研究の一つの系譜](https://max-weber.jp/archives/3690) - 私は「ローマ土地制度史」の日本語訳の序文で「日本におけるマックス・ヴェーバー研究はご承知の通り、実質的には19 - [折原浩訳の問題点(23)](https://max-weber.jp/archives/3743) - タイトルから「先生」を抜きました。もはや先生という敬称に値する訳者ではありません。 (1)宗教社会学が専門と自 - [折原浩先生訳の問題点(22)](https://max-weber.jp/archives/3716) - 大した長さじゃない文章で4か所の誤訳・不適切訳です。 ここまで来ると、もうこの訳者はこの論文を訳す十分な能力を - [折原浩先生訳の問題点(20)](https://max-weber.jp/archives/3696) - 本当にほぼ毎ページ誤訳があります。今回のはまた特にひどいです。 (1) für den zweitenは「両者 - [折原浩先生訳の問題点(19)](https://max-weber.jp/archives/3685) - また折原訳の問題点。 Rentnerを「不労所得生活者」、Pfründnerを「俸禄受給者」と訳しています。い - [折原浩先生訳の問題点(18)](https://max-weber.jp/archives/3671) - またも「開悟」などという安易な仏教用語の使用。ここでのErleuchtungというのは文字通り「光を受けること - [折原浩先生訳の問題点(17)](https://max-weber.jp/archives/3666) - また折原訳の問題点。 (1)vorderasiatischen を「西南アジア」と訳すのは誤訳。そうするとイン - [折原浩先生訳の問題点(16)](https://max-weber.jp/archives/3661) - もういい加減ウンザリしてきますが、折原訳については毎ページでおかしな訳に遭遇します。 ここまで見た限り、この訳 - [「宗教社会学」折原浩元訳、丸山大幅改訳、R5](https://max-weber.jp/archives/3642) - 「宗教社会学」の元訳折原浩、大幅改訳私のR5です。これで約半分です。 トップページのタイトルも「元訳折原浩」を - [ヴェーバーにおける文法ミス?](https://max-weber.jp/archives/3635) - 「宗教社会学」(宗教ゲマインシャフト)の訳も、後半に入りつつありますが、加速的にヴェーバーの書き方が書き殴りに - [折原浩先生訳の問題点(15)](https://max-weber.jp/archives/3632) - 折原センセの訳は、使うべきでない所で「彼岸・此岸」や「(因果)応報」のような仏教用語を多用しているのですが、逆 - [ここ数日、接続出来なかったり初期画面が表示されたりしていました。](https://max-weber.jp/archives/2059) - ここ数日、このサイトが表示されなかったり、また表示されてもブログの初期画面が表示されたりしていました。 実は先 - [ヴィルヘルム・ヘニスの「人間の科学 ――マックス・ヴェーバーとドイツ歴史学派経済学」](https://max-weber.jp/archives/2197) - ミネルヴァ書房 「マックス・ヴェーバーとその同時代群像」W.J.モムゼン、J.オスターハーメル/W.シュベント - [「中世合名・合資会社成立史」は株式会社の起源を研究したものではない](https://max-weber.jp/archives/2214) - 橋本努氏のHPに、氏が書かれた弘文堂の「現代倫理学事典」における「ウェーバー」の項目の説明に以下の記載がありま - [停電によりサーバーが落ちていました。](https://max-weber.jp/archives/2389) - 9月4日、5時頃から8時40分まで停電のためサーバーが落ちていました。 - [折原浩先生訳の問題点(14)](https://max-weber.jp/archives/3613) - 原文1 Allerdings besonders oft mit noch ausgesprochenerer - [Gemeindeについて更に補足ーGemini+ChatGPT](https://max-weber.jp/archives/3603) - Gemeindeに「信徒の集まり」と言った意味が追加になった時期をGeminiで、それに関連するルターの発言を - [グリムのドイツ語辞書によるGemeindeの説明](https://max-weber.jp/archives/3587) - グリムのドイツ語辞書で、改めてGemeindeを調べてみました。何度も強調されているのはゲマインシャフトとほぼ - [初期キリスト教徒の社会層](https://max-weber.jp/archives/3579) - 初期のキリスト教徒(使徒言行録に出てくるような)がどういう人達だったかですが、ウェイン・A・ミークスの本(「 - [折原浩先生訳の問題点(13)](https://max-weber.jp/archives/3577) - まあ次から次に出て来ます。(笑) 原文 Der Handwerker speziell hat ferner - [折原浩先生訳の問題点(12)](https://max-weber.jp/archives/3575) - 原文 Und der namentlich die in der Hand alter Rohstoffvöl - [折原浩先生訳の問題点(11)](https://max-weber.jp/archives/3551) - 折原センセは創文社訳がStadtgemeindeを「都市教団」と訳していることを誤訳だと言っているのですが、下 - [折原浩による「経済と社会」再構成仮説の評価](https://max-weber.jp/archives/3566) - このブログを作った元々の目的はオープン翻訳もありますが、第一には折原浩の「経済と社会」再構成仮説を検証すること - [折原浩先生訳の問題点(10)](https://max-weber.jp/archives/3548) - 今日の所は両者が付けた訳注を比較してください。折原センセのは観光ガイド?おそらく以前訪れたことがあるのでしょう - [古キリスト教=都市の職人の宗教というヴェーバー説への反証](https://max-weber.jp/archives/3536) - ヴェーバーの古キリスト教の信徒の中心が都市定住の職人であったというのが間違っている(一般化が過ぎている)証拠を - [「宗教社会学」と「ローマ土地制度史」の接点、古キリスト教徒=職人という行き過ぎた一般化](https://max-weber.jp/archives/3528) - 原文 Eine spezifische Handwerkerreligiosität war allerdin - [「ローマ土地制度史」日本語訳1.1版公開](https://max-weber.jp/archives/3520) - 「ローマ土地制度史-公法と私法における意味について」の第1.1版を公開しました。 変更点は20箇所ほどですが、 - [折原浩先生訳の問題点(9)](https://max-weber.jp/archives/3512) - 折原センセの語彙では、金を扱う人はすべて「金貸し」(笑) 以下折原訳から: 1.都市に在住する大土地所有者兼金 - [「宗教社会学」折原浩元訳、丸山大幅改訳、R4](https://max-weber.jp/archives/3509) - 「宗教社会学」の「大幅改訳版」のR4を公開します。前回まで「補訳」と表現していましたが、先に書いたようにほぼ9 - [マックス・ヴェーバーと森鴎外(2)](https://max-weber.jp/archives/3403) - ヴェーバーの理念型がファイヒンガーの「かのようにの哲学」の影響によるものだという仮説について、同じことを言って - [折原センセ、あなたはもう学者として終わっています。](https://max-weber.jp/archives/3466) - 「宗教社会学」の gegen die stadtsässigen Großgrund- und Geldbes - [折原浩先生訳の問題点(8)](https://max-weber.jp/archives/3497) - 折原センセは訳者注をほとんど付けないだけでなく、何と原注まで訳さないで、 [原文に付加された注釈]フォン・エギ - [折原浩先生訳の問題点(7)](https://max-weber.jp/archives/3491) - また変な折原訳 原文 Vor allem (aber nicht nur) innerhalb der Zen - [辞書は新しい方がいいか?](https://max-weber.jp/archives/3486) - 宗教社会学の次の箇所: Ganz im Gegensatz dazu gilt in der Vergange - [社会学者によるヴェーバーの歴史研究の無視](https://max-weber.jp/archives/3479) - 「折原先生の「経済と社会」構成についての「誤った」考えの原因について」で書いたこととほぼ同じ内容が今読んでいる - [ゲゼルシャフト行為-中野・海老原訳の誤訳](https://max-weber.jp/archives/3474) - 前に「問題の多い理解社会学のカテゴリー」というタイトルで下記のことをブログに書きました。「もっと変なのはゲゼル - [折原先生の「経済と社会」構成についての「誤った」考えの原因について](https://max-weber.jp/archives/3462) - 折原浩先生が何故「経済と社会」の構成について誤った方向(現時点での私の結論)に行ったかの一つの考察。 折原先生 - [折原浩先生訳の問題点(6)](https://max-weber.jp/archives/3447) - 折原先生の「古代には一般に都市に在住する領主」に珍しく付けている訳注が: 「零細農民を債務奴隷に陥れ、土地を収 - [「経済と社会」の構造図をもし作るとしたら](https://max-weber.jp/archives/3451) - 下記のテキストは以前アップした折原先生による「経済と社会」の再構成案です。 ================= - [異常に静的なヴェーバーの社会学理論](https://max-weber.jp/archives/3442) - ヴェーバーの「理解社会学のカテゴリー」で歴史がまったく説明出来ない例です。 「理解社会学のカテゴリー」では、ゲ - [また発見:折原先生のおかしな説明](https://max-weber.jp/archives/3425) - また折原センセの「理解社会学のカテゴリー」についてのおかしな説明を発見。折原センセは「ゲマインシャフト関係はゲ - [誤訳による勝手な「含意」の創造](https://max-weber.jp/archives/3437) - 先の投稿で紹介したページで折原先生はまた、以下のような原書に書いていないことを勝手に「含意」としていますが、 - [「理解社会学のカテゴリー」の欠陥、再追加](https://max-weber.jp/archives/3430) - 「理解社会学のカテゴリー」を実際に読んでいない人が「「経済と社会」の頭は「理解社会学のカテゴリー」を置いて読ま - [マックス・ヴェーバーとファイヒンガー](https://max-weber.jp/archives/3422) - ファイヒンガーの「かのようにの哲学」は彼が主宰していた哲学雑誌のKantstudienに連載されていたものです - [「理解社会学のカテゴリー」の欠陥、追加](https://max-weber.jp/archives/3418) - 「支配の社会学」を読みなおす途中で「理解社会学のカテゴリー」について考えたこと追加。 「カテゴリー論文」の問題 - [ヴェーバーの学問は科学か?](https://max-weber.jp/archives/3406) - カール・ポパーという哲学者がいて、最近日本でもすっかり有名になっているアドラー心理学を科学ではない「疑似科学」 - [「経済と社会」再構成問題の状況整理](https://max-weber.jp/archives/3415) - 「経済と社会」へのテンブルックの批判の後に起きたことの私なりの整理。 (1)マリアンネとヴィンケルマンの編集の - [ヴェーバーの著作は体系的か?](https://max-weber.jp/archives/3409) - 再度折原浩先生から引用「ヴェーバーの「宗教社会学」を、基礎カテゴリーから体系的に読めるように」、しかしヴェーバ - [「経済と社会」における「理解社会学のカテゴリー」破綻例](https://max-weber.jp/archives/3401) - 「理解社会学のカテゴリー」のタームが、「経済と社会」の中で決して効果的にも説得的にも、意味整合的にも使われてい - [マックス・ヴェーバーと森鴎外](https://max-weber.jp/archives/3396) - 以前、ヴェーバーにおいて重要な方法論である決疑論を説明するのに、森鴎外の小説「カズイスチカ」を紹介したことがあ - [折原浩先生訳の問題点(5)](https://max-weber.jp/archives/3389) - Vornehmlich diese praktischen Aufgaben von Predigt und - [折原浩先生訳の問題点(4)](https://max-weber.jp/archives/3384) - 今回の箇所の折原訳は本当にひどいです。中途半端に創文社の訳の注を参照して勝手に解釈して奇妙な訳語を多用していま - [折原浩先生訳の問題点(3)](https://max-weber.jp/archives/3381) - 今回は誤訳というより語彙の選定の問題です。 Sie kann aber auch individuelle B - [大学文系学部不要論の実証?](https://max-weber.jp/archives/3376) - 試しに「大学文系学部 不要」でググってみたら、トップで表示されたのが次のページ。 https://www.u- - [数学者岡潔のIdealtypusアプローチ](https://max-weber.jp/archives/3373) - 以下は https://ameblo.jp/vario08/entry-12911987994.html にあ - [折原訳 persönlich =「即人的」の理由推測](https://max-weber.jp/archives/3362) - 折原浩先生の persönlich を「即人的」とする奇妙な訳ですが、ようやく根拠らしきものを突き止めました。 - [「布置連関」のおかしさ](https://max-weber.jp/archives/3365) - これも折原語でドイツ語のKonstellationを「布置連関」と訳しています。本人だけならまだしもこれを真似 - [オープン翻訳の理念への誤解](https://max-weber.jp/archives/3353) - ここの所、折原浩先生の「宗教社会学」私家版翻訳を厳しく批判しています。 この理由は、まず第一には先生が私のオー - [翻訳革命](https://max-weber.jp/archives/3341) - ヴェーバーに限ったことではなく幅広い分野で一種の翻訳革命が起きているような気がします。例えば文学ですが亀山郁夫 - [折原浩先生訳の問題点(2)](https://max-weber.jp/archives/3338) - 「宗教社会学」の折原浩先生訳とそれを変更した私の訳を提示します。 どちらが分かりやすいか比べてみてください。ヴ - [プロ倫におけるフランクリンについて](https://max-weber.jp/archives/3333) - 最近ずっとヴェーバーの批判をしているので、たまにはヴェーバーの弁護も。 今、ハインツ・シュタイナートの「マック - [理解社会学ではなく誤解社会学](https://max-weber.jp/archives/3326) - 折原先生や中野敏男氏は、ヴェーバーの学問において最重要なものは「理解社会学」としています。 しかし私はヴェーバ - [またも変な創文社の訳(とそれをそのまま採用する折原訳)](https://max-weber.jp/archives/3320) - Die charismatische Erziehung in diesem Sinn, mit ihren - [「宗教社会学」折原浩訳、丸山補訳、R3](https://max-weber.jp/archives/3316) - 折原浩私家版訳「宗教社会学」の丸山補訳版のR3(P.90まで)を公開します。 ここはヴェーバーの記述より、折原 - [折原浩先生訳の問題点](https://max-weber.jp/archives/3311) - 「宗教社会学」のゲマインデ(教団)の宗教性について定義している箇所ですが、 原文 Wir wollen nur - [創文社訳の「宗教社会学」もひどいです。](https://max-weber.jp/archives/3307) - 「とりわけユダヤ教の預言者たち、あるいはまた、たとえばモンタヌスやノヴァティアヌス 、さらにはまた、もとより顕 - [AbschichtungとAusschichtung](https://max-weber.jp/archives/3305) - ハインリヒ・ミッタイスの「ドイツ私法概説」を読んでいたら、家族・相続・結婚の所で、Abschichtungとい - [ヴェーバー学ではなく折原学](https://max-weber.jp/archives/3302) - 折原浩先生は「理解社会学のカテゴリー」を非常に重視しており、その中でも「諒解」を最重要視しています。例えば20 - [「経済と社会」の「頭」問題への現時点の個人的まとめ](https://max-weber.jp/archives/3297) - 「経済と社会」の「頭」問題について、現時点での個人的まとめです。この問題は折原浩先生とシュルフター教授の間で何 - [ドイツ語を日本語に訳するということ。](https://max-weber.jp/archives/3295) - während der Prophet ebenso wie der charismatische Zaube - [折原浩先生の日本語訳の特殊さ](https://max-weber.jp/archives/3289) - 「宗教社会学」でヴェーバーが「預言者」の定義を述べている所、折原浩先生の訳は 「われわれはここでは、「預言者」 - [「宗教社会学」折原浩訳、丸山補訳、R2](https://max-weber.jp/archives/3286) - 折原浩私家版訳「宗教社会学」の丸山補訳版のR2(P.60まで)を公開します。 ここもひどいですね。特にインドや - [ヴェーバーの「宗教社会学」の怪しさ7](https://max-weber.jp/archives/3280) - まあヴェーバーの「宗教社会学」について、突っ込み所のネタが尽きることは当分ありません。 「それというのも、不覚 - [Entweberung der Wissenschaftenー諸学問のヴェーバーからの解放](https://max-weber.jp/archives/3275) - ここの所、ヴェーバー批判と同時に折原浩先生批判も何度もやっていますが、私がやろうとしているのは「Entwebe - [ヴェーバーの「宗教社会学」の怪しさ6](https://max-weber.jp/archives/3258) - ついに極めつけのデタラメな文章を発見。 中国で風水思想によって合理的な行動が妨げられたという説明の後で 「日露 - [問題の多い「理解社会学のカテゴリー」](https://max-weber.jp/archives/3194) - ヴェーバーの初期の論文を2本、日本語訳で合計A4で500ページ分も訳すという約6年に渡る「苦行」によって、私は - [折原浩先生による他者の誤訳指摘](https://max-weber.jp/archives/3246) - 折原浩先生が内田芳明氏の「古代ユダヤ教」についての誤訳指摘をそのHPの中でしています。 http://hkor - [「理解社会学のカテゴリー」と「経済と社会」の本文が合っていないもう一つの例](https://max-weber.jp/archives/3238) - 「理解社会学のカテゴリー」論文では、「諒解」というものが定義されその典型例の一つとして「言語」が挙げられていま - [ヴェーバーの「宗教社会学」の怪しさ5](https://max-weber.jp/archives/3236) - まだまだ続きます。ヴェーバーの宗教社会学の怪しい記述。今日のは「他方、定型としては純然たる「呪術師」のもとでも - [もう一つ折原浩先生の「理解社会学のカテゴリー」解釈への疑問](https://max-weber.jp/archives/3232) - 以前も紹介しましたが、折原浩先生は「理解社会学のカテゴリー」について以下の解釈をされています。 「「これは別件 - [「経済と社会」旧稿の「再構築」への疑問](https://max-weber.jp/archives/3220) - このサイトを始めたのは7年くらい前ですが、その時の目的の一つは、折原浩先生の「経済と社会」の旧稿の再構成仮説を - [折原社会学の問題点](https://max-weber.jp/archives/3214) - 折原浩先生の「宗教社会学」、今度はEidgenossenschaftを「誓約仲間団体」と訳していました。これは - [ヴェーバーの「宗教社会学」の怪しさ4](https://max-weber.jp/archives/3211) - 今日もヴェーバーへの突っ込みは続きます。(笑) 「政治団体のみでなく、職業上のゲゼルシャフト結成態も、まったく - [「宗教社会学」折原浩訳、丸山補訳、R1](https://max-weber.jp/archives/3201) - 折原浩先生が訳されて、このサイトで公開している「宗教社会学」の折原私家版翻訳に対して、私が補訳として手を入れた - [リッケルト「自然科学の概念形成の限界。歴史科学への論理的入門」を入手。](https://max-weber.jp/archives/2357) - 「理解社会学のカテゴリー」論文の冒頭に言及されている文献の内、リッケルト(リッカート)の「自然科学の概念形成の - [ヴェーバーの「宗教社会学」の怪しさ3](https://max-weber.jp/archives/3187) - 遊牧民の神が生殖の神となる、という主張に対して再考しました。モンゴルなどの実際の遊牧民の神、例えばテングリにつ - [ヴェーバーの「宗教社会学」の怪しさ2](https://max-weber.jp/archives/3183) - 今日もまたヴェーバーの宗教社会学の変な箇所を見つけました。 まず、ヴェーバーは「インドでは万神殿は形成されなか - [ヴェーバーの「宗教社会学」の怪しさ](https://max-weber.jp/archives/3180) - 今、折原浩先生のヴェーバーの「宗教社会学」私家版訳を全面的に見直しています。改めてじっくり読むと、マックス・ヴ - [「ローマ土地制度史」Amazonでの紹介文](https://max-weber.jp/archives/3154) - Amazonでの販売用に考えた紹介文です。この程度でもこれまでこの論文の内容をここまで的確にまとめたものはあり - [ローマ土地制度史-公法と私法における意味について」の日本語訳 正式0.99版](https://max-weber.jp/archives/3137) - ほぼ最終版です。明日念のため通してチェックして初版とする予定です。 Weber-Roemische-Agrar - [ローマ土地制度史-公法と私法における意味について」の日本語訳 正式0.81版](https://max-weber.jp/archives/3131) - ローマ土地制度史-公法と私法における意味について」の日本語訳 正式0.81版です。訳者の序文を付けてほぼ完成形 - [ローマ土地制度史-公法と私法における意味について」の日本語訳 正式0.51版](https://max-weber.jp/archives/3122) - まだ序文等は入れていませんが、取り敢えず訳者注を脚注にし、また原注は一行開けてかつポイントを落とすという作業が - [信じられない全集の編集ミス発見。](https://max-weber.jp/archives/3113) - またモーア・ジーベックの全集の信じられない編集ミス発見。「ローマ土地制度史」の第3章の下記の注を丸ごと落として - [ローマ土地制度史-公法と私法における意味について」の日本語訳(69)付記部](https://max-weber.jp/archives/3101) - 附録でついているアラウシオの耕地図についてのヴェーバーの説明です。これで本当に最後になります。 なおこの耕地図 - [ローマ土地制度史-公法と私法における意味について」の日本語訳(68)P.349~352](https://max-weber.jp/archives/3095) - 「ローマ土地制度史―公法と私法における意味について」の日本語訳の第68回目です。ついに本文を全て訳し終わりまし - [ローマ土地制度史-公法と私法における意味について」の日本語訳(67)P.345~348](https://max-weber.jp/archives/3091) - 「ローマ土地制度史―公法と私法における意味について」の日本語訳の第67回目です。ヴェーバーはここを書いていた時 - [ローマ土地制度史-公法と私法における意味について」の日本語訳(66)P.341~344](https://max-weber.jp/archives/3087) - 「ローマ土地制度史―公法と私法における意味について」の日本語訳の第66回目です。ここでも次第に農奴的な存在にな - [ローマ土地制度史-公法と私法における意味について」の日本語訳(65)P.337~340](https://max-weber.jp/archives/3081) - 「ローマ土地制度史―公法と私法における意味について」の日本語訳の第65回目です。デクリオーネスが諸都市から距離 - [ローマ土地制度史-公法と私法における意味について」の日本語訳(64)P.333~336](https://max-weber.jp/archives/3074) - 「ローマ土地制度史―公法と私法における意味について」の日本語訳の第64回目です。 ここではコローヌス制と奴隷使 - [ローマ土地制度史-公法と私法における意味について」の日本語訳(63)P.329~332](https://max-weber.jp/archives/3070) - 「ローマ土地制度史―公法と私法における意味について」の日本語訳の第63回目です。 この辺りはヴェーバーが1年間 - [ローマ土地制度史-公法と私法における意味について」の日本語訳(62)P.325~328](https://max-weber.jp/archives/3063) - 「ローマ土地制度史―公法と私法における意味について」の日本語訳の第62回目です。ここには Domänen とい - [本サイトについて](https://max-weber.jp/archives/183) - 本サイトは、日本のマックス・ヴェーバー研究における様々な有用なコンテンツの提供を目標としています。特にその中で - [ローマ土地制度史-公法と私法における意味について」の日本語訳(61)P.321~324](https://max-weber.jp/archives/3055) - 「ローマ土地制度史―公法と私法における意味について」の日本語訳の第61回目です。この日本語訳では colonu - [全集の校正漏れ、同じミスを4回](https://max-weber.jp/archives/3050) - P.321にてまたもredemtores, redemtor(正しくはredemptores, redempt - [ローマ土地制度史-公法と私法における意味について」の日本語訳(60)P.317~320](https://max-weber.jp/archives/3047) - 「ローマ土地制度史―公法と私法における意味について」の日本語訳の第60回目です。 ここでは帝政期に入ってローマ - [ローマ土地制度史-公法と私法における意味について」の日本語訳(59)P.313~316](https://max-weber.jp/archives/3042) - 「ローマ土地制度史―公法と私法における意味について」の日本語訳の第59回です。 ここではローマの農園における過 - [また「ローマ土地制度史」全集版の校正漏れ](https://max-weber.jp/archives/3038) - 「ローマ土地制度史」のモーア・ジーベックの全集版のP.313に"Man suchte sich zu Cato - [ローマ土地制度史-公法と私法における意味について」の日本語訳(58)P.309~312](https://max-weber.jp/archives/3034) - 「ローマ土地制度史―公法と私法における意味について」の日本語訳の第58回です。ここは地主と小作人の関係が詳しく - [ローマ土地制度史-公法と私法における意味について」の日本語訳(57)P.305~308](https://max-weber.jp/archives/3026) - 「ローマ土地制度史―公法と私法における意味について」の日本語訳の第57回です。後2割を切っていよいよラストスパ - [生成AIによるリアルタイム調査ー石のローラーによる麦の脱穀](https://max-weber.jp/archives/3019) - ここをご覧になっている方には大学で教えられている方も多いと思いますが、以下のような私とChatGPT4oのやり - [いしいひさいち風ヴェーバー](https://max-weber.jp/archives/3014) - ChatGPTに「「となりの山田くん」もジブリでしょ。マックス・ヴェーバーのいしいひさいち風」とリクエストして - [ジブリ風マックス・ヴェーバー](https://max-weber.jp/archives/3008) - 今話題のChatGPTのジブリ風自画像イラストを、マックス・ヴェーバーでやってみました!爆笑。「ローマ土地制度 - [ローマ土地制度史-公法と私法における意味について」の日本語訳(56)P.301~304](https://max-weber.jp/archives/3005) - 「ローマ土地制度史―公法と私法における意味について」の日本語訳の第56回です。ローマでは、戦争の結果得た海外領 - [ローマ土地制度史-公法と私法における意味について」の日本語訳(55)P.297~300](https://max-weber.jp/archives/2998) - 「ローマ土地制度史―公法と私法における意味について」の日本語訳の第55回です。この部分はまさしく「農業史」の部 - [また発見、全集の校正漏れ](https://max-weber.jp/archives/2984) - 「ローマ土地制度史」の第4章の注1、全集のp.298 Cato, De r. r. 148 bemerkt b - [結論:「ローマ『農業』史」「古代『農業』事情」は誤訳](https://max-weber.jp/archives/2989) - まだ第4章を訳し始めたばかりの段階ですが、しかし従来の「ローマ農業史」が間違った訳であることには既に十分に確信 - ["a potiori" に関する追加情報](https://max-weber.jp/archives/2987) - 以前、ヴェーバーの"a potiori"について解説しましたが、ChatGPT4oが補足情報を教えてくれました - [ローマ土地制度史-公法と私法における意味について」の日本語訳(54)P.292~296](https://max-weber.jp/archives/2981) - 「ローマ土地制度史―公法と私法における意味について」の日本語訳の第54回です。 ついに第3章、おそらくもっとも - [ヴェーバーの論考での関係代名詞とその訳し方](https://max-weber.jp/archives/2979) - 以前から、ヴェーバーの論考に出てくる関係代名詞はほぼ100%近くいわゆる非制限用法ではないかと思っていました。 - [バレーボールの倫理と日本資本主義の精神](https://max-weber.jp/archives/2969) - 最近、ChatGPT4oが本当に進歩してブレスト他で十分こちらとの対話に耐えるようになったのと、翻訳の息抜きに - [ローマ土地制度史-公法と私法における意味について」の日本語訳(53)P.288~291](https://max-weber.jp/archives/2964) - 「ローマ土地制度史―公法と私法における意味について」の日本語訳の第53回です。 元々ローマの税制はシンプルで税 - [ChatGPT4oとブレスト-ヴェーバーの都市論の日本の都市についてから九州の地名まで](https://max-weber.jp/archives/2962) - 今日もChatGPT4oとヴェーバーの都市論で「日本には都市がなかった」という暴論への批判から始って、九州の「 - [ローマ土地制度史-公法と私法における意味について」の日本語訳(52)P.284~287](https://max-weber.jp/archives/2953) - 「ローマ土地制度史―公法と私法における意味について」の日本語訳の第52回です。 ここは、第3章と第4章のつなぎ - [ローマ土地制度史-公法と私法における意味について」の日本語訳(51)P.280~283](https://max-weber.jp/archives/2946) - 「ローマ土地制度史―公法と私法における意味について」の日本語訳の第51回です。ここは本当に大変で、ギリシア語の - [英語 call とギリシア語 καλέω (呼ぶ)の関係](https://max-weber.jp/archives/2941) - 昔羽入辰郎の「マックス・ヴェーバーの犯罪」批判を書いた時に、コリントI 7,20の英訳の変遷の分析で、英語の - [ローマ土地制度史-公法と私法における意味について」の日本語訳(50)P.276~279](https://max-weber.jp/archives/2934) - 「ローマ土地制度史―公法と私法における意味について」の日本語訳の第50回です。ここではヴェーバーはティオクレテ - [ローマ土地制度史-公法と私法における意味について」の日本語訳(49)P.272~275](https://max-weber.jp/archives/2929) - 「ローマ土地制度史―公法と私法における意味について」の日本語訳の第49回です。ここも本当に分かりにくく、ヴェー - [ローマ土地制度史-公法と私法における意味について」の日本語訳(48)P.268~271](https://max-weber.jp/archives/2923) - 「ローマ土地制度史―公法と私法における意味について」の日本語訳の第48回です。ここの議論も非常に分かりにくく、 - [ローマ土地制度史-公法と私法における意味について」の日本語訳(47)P.264~267](https://max-weber.jp/archives/2916) - 「ローマ土地制度史―公法と私法における意味について」の日本語訳の第47回です。 ここでは、グラックス兄弟の改革 - [ローマ土地制度史-公法と私法における意味について」の日本語訳(46)P.260~263](https://max-weber.jp/archives/2909) - 「ローマ土地制度史―公法と私法における意味について」の日本語訳の第46回です。 ここでは属州、つまり主に戦争に - [ローマ土地制度史-公法と私法における意味について」の日本語訳(45)P.256~259](https://max-weber.jp/archives/2904) - 「ローマ土地制度史―公法と私法における意味について」の日本語訳の第45回です。ここではローマ法のvectiga - [ローマ土地制度史-公法と私法における意味について」の日本語訳(44)P.252~255](https://max-weber.jp/archives/2901) - 「ローマ土地制度史―公法と私法における意味について」の日本語訳の第44回です。 ここでは中世において盛んになる - [ローマ土地制度史-公法と私法における意味について」の日本語訳(43)P.248~251](https://max-weber.jp/archives/2897) - 「ローマ土地制度史―公法と私法における意味について」の日本語訳の第43回です。 生成AIであるChatGPT4 - [日本の学者と論争と](https://max-weber.jp/archives/2887) - ここの所、宗教社会学研究の準備として、旧約聖書やクルアーン、そして神道の本などを読んでいますが、その関連で清水 - [ローマ土地制度史-公法と私法における意味について」の日本語訳(42)P.244~247](https://max-weber.jp/archives/2884) - 「ローマ土地制度史―公法と私法における意味について」の日本語訳の第42回です。今回も、ager privatu - [ローマ土地制度史-公法と私法における意味について」の日本語訳(41)P.240~243](https://max-weber.jp/archives/2877) - 「ローマ土地制度史―公法と私法における意味について」の日本語訳の第41回です。 一般にグラックス兄弟や後のカエ - [ローマ土地制度史-公法と私法における意味について」の日本語訳(40)P.236~239](https://max-weber.jp/archives/2871) - 「ローマ土地制度史―公法と私法における意味について」の日本語訳の第40回です。 ここは今まで一番苦労しました。 - [ローマ土地制度史-公法と私法における意味について」の日本語訳(39)P.232~235](https://max-weber.jp/archives/2863) - 「ローマ土地制度史―公法と私法における意味について」の日本語訳の第39回です。 前回あたりからグラックス兄弟の - [ローマ土地制度史-公法と私法における意味について」の日本語訳(38)P.228~231](https://max-weber.jp/archives/2857) - 「ローマ土地制度史―公法と私法における意味について」の日本語訳の第38回です。今回は、主要街道などの沿線の土地 - [ローマ土地制度史-公法と私法における意味について」の日本語訳(37)P.224~227](https://max-weber.jp/archives/2845) - 「ローマ土地制度史―公法と私法における意味について」の日本語訳の第37回です。 今、安西徹雄さんの「英文翻訳術 - [ローマ土地制度史-公法と私法における意味について」の日本語訳(36)P.220~223](https://max-weber.jp/archives/2841) - 「ローマ土地制度史―公法と私法における意味について」の日本語訳の第36回です。 ようやく折り返し地点(50%) - [ローマ土地制度史-公法と私法における意味について」の日本語訳(35)P.216~219](https://max-weber.jp/archives/2826) - 「ローマ土地制度史―公法と私法における意味について」の日本語訳の第35回です。ager comascuus に - [マイツェン門下の二人](https://max-weber.jp/archives/2833) - ヴェーバーの「ローマ土地制度史」を訳していて、あまりにもドイツのフーフェ、マルク、アルメンデとかゲノッセンシャ - [ローマ土地制度史-公法と私法における意味について」の日本語訳(34)P.212~215](https://max-weber.jp/archives/2817) - 「ローマ土地制度史―公法と私法における意味について」の日本語訳の第34回です。 ここで面白いのは、ヴェーバーが - [「ローマ土地制度史-公法と私法における意味について」の日本語訳(33)P.208~211](https://max-weber.jp/archives/2812) - 「ローマ土地制度史―公法と私法における意味について」(表題の訳を変えました)の日本語訳の第33回です。ここでは - [「ローマ土地制度史」の日本語訳(32)P.204~207](https://max-weber.jp/archives/2803) - ローマ土地制度史」の日本語訳の第32回目です。 ようやく第2章が終わり、第3章に入りました。 この辺り、「階級 - [「ローマ土地制度史」の日本語訳(31)P.200~203](https://max-weber.jp/archives/2793) - 「ローマ土地制度史」の日本語訳の第31回目です。 ヴェーバーはイタリア半島において、ローマの前はフーフェ制度と - [「ローマ土地制度史」の日本語訳(30)P.196~199](https://max-weber.jp/archives/2784) - 「ローマ土地制度史」の日本語訳の第30回目です。ここの注102は長さにして小さな字でほぼ2ページもありますが、 - [「ローマ土地制度史」の日本語訳(29)P.192~195](https://max-weber.jp/archives/2779) - 「ローマ土地制度史」の日本語訳の29回目です。ここでは錯綜地(Gemengelage)という概念が出て来て、断 - [「ローマ土地制度史」の日本語訳(28)P.188~191](https://max-weber.jp/archives/2775) - 「ローマ土地制度史」日本語訳の第28回です。ここではいわゆる不動産への抵当権設定というのがローマでどのように導 - [安藤英治氏の「中世合名・合資会社成立史」紹介の問題点](https://max-weber.jp/archives/1343) - 「中世合名・合資会社成立史」のダイジェスト版のアップも終ったので、次はこの論文の日本での受容について論評したい - [佐藤俊樹の「社会学の新地平 ――ウェーバーからルーマンへ」](https://max-weber.jp/archives/2434) - 佐藤俊樹の「社会学の新地平 ――ウェーバーからルーマンへ」を読了。この本を読んだのは、どうも私が日本語訳した「 - [cuius nomen expenditur の訳](https://max-weber.jp/archives/2769) - 久しぶりに「中世合名・合資会社成立史」ネタ。前から気になっていた、合名会社の商号に出資者の名前が入るという意味 - [「ローマ土地制度史」の日本語訳(27)P.184~187](https://max-weber.jp/archives/2761) - ローマ土地制度史」の日本語訳の第27回目です。ついにというか、ヴェーバーが学説彙纂の時代の法文のあるものの一部 - [「ローマ土地制度史」の日本語訳(26)P.180~183](https://max-weber.jp/archives/2753) - ローマ土地制度史」の日本語訳の第26回目です。今回のも苦労しました。ただでさえラテン語というのは簡潔に書かれす - [人間 対 ChatGPT4o Battle of translation](https://max-weber.jp/archives/2747) - 本日のChatGPT4oのラテン語訳は、かなり間違いだらけでした。人間の勝ち。もちろん人間が負ける場合も多いで - [「ローマ土地制度史」の日本語訳(25)P.176~179](https://max-weber.jp/archives/2740) - 「ローマ土地制度史」の日本語訳の第25回目です。今回の箇所もローマ法の所有権に関する専門的な議論が続き、非常に - [「ローマ土地制度史」の日本語訳(24)P.172~175](https://max-weber.jp/archives/2729) - 「ローマ土地制度史」の日本語訳の第24回目です。ここも前回と同じでローマにおける土地関連の法律が確立する前の段 - [「ローマ土地制度史」の日本語訳(23)P.168~171](https://max-weber.jp/archives/2716) - 「ローマ土地制度史」の日本語訳の第23回目です。これでようやく全体の3割に達しましたが、まだまだ先は長いです。 - [「ローマ土地制度史」の日本語訳(22)P.164~167](https://max-weber.jp/archives/2692) - 「ローマ土地制度史」の日本語訳の第22回目です。ここの注の 51)は、マリアンネが言うヴェーバーの「注釈の病」 - [ウーラントの「聖なる春」](https://max-weber.jp/archives/2681) - ご参考までに、Web上にあったウーラントの「聖なる春」の詩のドイツ語原文と、それをChatGPT4に日本語訳し - [「ローマ土地制度史」の日本語訳(21)P.160~164](https://max-weber.jp/archives/2675) - 「ローマ土地制度史」の日本語訳の第21回目です。 ここでは私には懐かしい「ver sacrum(聖なる春)」が - [「ローマ土地制度史」の日本語訳(20)P.156~160](https://max-weber.jp/archives/2667) - 「ローマ土地制度史」の第20回目の日本語訳です。いよいよ話が難しくなってきて、日本語訳には苦労しています。おそ - [「中世合名・合資会社成立史」決定版公開](https://max-weber.jp/archives/2659) - 「中世合名・合資会社成立史」の日本語訳については、2020年9月(マックス・ヴェーバー没後100年)に初版を公 - [「ローマ土地制度史」の日本語訳(19)P.152~156](https://max-weber.jp/archives/2648) - 「ローマ土地制度史」の日本語訳の第19回目です。最近ペースが遅いので、巻くため会社の昼休みにもやっています。そ - [「ローマ土地制度史」の日本語訳(18)P.148~152](https://max-weber.jp/archives/2625) - 「ローマ土地制度史」の日本語訳の第18回目です。ここは注の14~16に出てくるラテン語の訳でかなり悩みました。 - [「ローマ土地制度史」の日本語訳(17)P.145~148](https://max-weber.jp/archives/2603) - 「ローマ土地制度史」の日本語訳の17回目です。ここはドイツ語も難しい上に、ラテン語の文章が3つ出て来て苦労しま - [ChatGPT4との共同作業の例](https://max-weber.jp/archives/2611) - 実際に第17回の日本語訳でのラテン語テキストの翻訳をChatGPT4と一緒にやったログをお見せします。 見てい - [「ローマ土地制度史」の日本語訳(16)P.141~144](https://max-weber.jp/archives/2577) - 「ローマ土地制度史」の日本語訳の16回目です。この論文は農村地理学者のマイツェンに献呈されていますが、この部分 - [決疑論とは何か](https://max-weber.jp/archives/657) - 「決疑論(けつぎろん)」というのはあまりなじみのない言葉であり、人口に膾炙しているものとは思えないため、ヴェー - [「ローマ土地制度史」の日本語訳(15)P.139~140](https://max-weber.jp/archives/2560) - 「ローマ土地制度史の日本語訳の15回目です。今回も原文は約1ページ半で短いですが、ここで第1章が終わるので一度 - [「ローマ土地制度史」の日本語訳(14)P.136~138](https://max-weber.jp/archives/2536) - 「ローマ土地制度史」の日本語訳の14回目です。ここの部分は意味が把握しにくいラテン語句、ギリシア語句が登場し、 - [大塚久雄氏の「中世合名・合資会社成立史」への言及について](https://max-weber.jp/archives/1360) - 安藤英治氏の「中世合名・合資会社成立史」の紹介についての論評に続き、大塚久雄氏の「中世合名・合資会社成立史」へ - [サーバーダウンしていました。](https://max-weber.jp/archives/2525) - 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P.178の原注32(ドイツ語原文(11)中)に出て来る"Corpus Inscript. Lat. III - [中世ラテン語の辞書](https://max-weber.jp/archives/375) - 中世ラテン語の辞書ソフトを入手したので一応紹介しておきます。(画像はクリックで拡大)(Lexique Lati - [ローマ法の英訳本](https://max-weber.jp/archives/390) - ローマ法の英訳本、「学説彙纂」の四分冊と、”Ancient Roman Statues"がようやく届きました。 - [安藤英治による「中世合名会社史」の紹介](https://max-weber.jp/archives/343) - 折原浩先生に教えていただいて、日本のヴェーバー学者の中で「中世合名会社史」をきちんと読み、なおかつ内容を紹介し - [「中世合名会社史」がこれまで日本語訳されてこなかった理由についての私見](https://max-weber.jp/archives/292) - ヴェーバーのこの「中世合名会社史」が翻訳されてない理由について、Webを検索していて出てきたのが下記の文章。こ - [モーア・ジーベックの全集版の「中世合名会社史」誤植](https://max-weber.jp/archives/300) - P.205のAugangspunktはAusgangspunkt(出発点)の誤植です。日本円で3万円以上も取る - [大塚久雄と「中世合名会社史」](https://max-weber.jp/archives/251) - 丸山眞男の話が出たので、バランスとして大塚久雄の話もします。この「中世合名会社史」がまだ日本語訳されていないこ - [「ローマ土地制度史 国法と私法への意味付けにおいて」英訳](https://max-weber.jp/archives/258) - まだ「中世合名会社史」の翻訳の準備の段階ですが、そちらがもし何とか終了した場合は、ヴェーバーの主要著作で日本語 - [ヴェーバーが何故合名会社の法概念の成立を研究したかについて私考](https://max-weber.jp/archives/260) - 「中世合名会社史」については、現在英訳を読書中です。それが終わったら今度はドイツ語原典に一通り目を通します。 - [中世合名会社史の英訳1回目読了](https://max-weber.jp/archives/263) - 中世合名会社史の英訳、取り敢えず1回通して読みました。といっても私の日課での英語の学習のTimeやNews W - [1989年現在のドイツ商法における合名会社と合資会社](https://max-weber.jp/archives/267) - 山田晟著、「ドイツ法概論III 商法・労働法・経済法・無体財産権」(第3版)、1989年9月、有斐閣、より、1 - [「中世合名会社史」ドイツ語原典通読](https://max-weber.jp/archives/278) - 「中世合名会社史」のドイツ語原典の通読を完了しました。といっても1日15分ずつぐらい、ドイツ語のリハビリを兼ね - [”Zur Geschichte der Handelsgesellschaften im Mittelalter”の日本語訳について](https://max-weber.jp/archives/185) - このポータルサイトを開設したのは2018年10月でしたが、それ依頼「準備中」状態が続いていました。ようやくヴェ - [「ローマ農業史」の日本語訳プロジェクトのスタート](https://max-weber.jp/archives/1324) - 「中世合名・合資会社成立史」の校正もほぼ終ったので、次のステップとして「ローマ農業史 国法と私法への意味付けに - [「ローマ土地制度史 国法と私法への意味付けにおいて」英訳を一応読了。](https://max-weber.jp/archives/1443) - 「ローマ土地制度史 国法と私法への意味付けにおいて」のRichard I. Frankによる英訳を日本語訳の準 - [「中世合名・合資会社成立史」のペーパーバック版の販売開始](https://max-weber.jp/archives/1550) - 「中世合名・合資会社成立史」につきましては、ここでPDF版を無償公開すると同時に、AmazonでKindle版 - [ラテン語 conternatio の意味](https://max-weber.jp/archives/1816) - 「ローマ土地制度史」のP.115の最後から2行目に"Conternationsverfahren"という単語が - [折原浩先生の「マックス・ヴェーバー研究総括」](https://max-weber.jp/archives/1966) - 折原浩先生の「マックス・ヴェーバー研究総括」を先生より贈っていただき落手しました。9月30日に別にAmazon - [「中世合名・合資会社成立史」久し振りの校正](https://max-weber.jp/archives/2050) - 中世合名・合資会社成立史の日本語訳ですが、久し振りにある程度まとまった校正を行いました。前の版からの校正箇所は - [サーバー一時停止のお知らせ](https://max-weber.jp/archives/2038) - 本日(11月14日(月))から11月24日(木)にかけて、本ブログを動かしているサーバーのリプレイスを行います - [ヴェーバーの音楽社会学が見落としているもの](https://max-weber.jp/archives/2035) - マックス・ヴェーバーの「音楽社会学」は、例によって「高度な和声法と(平均律)とそれに基づくポリフォニー音楽を発 - [マハラノビス距離と社会科学](https://max-weber.jp/archives/2032) - 折原浩先生のいわば「弁証法的」理念型解釈を批判しましたが、ではお前はどう考えるのか、歴史や社会をどういう方法で - [Wikipediaという暗黒空間](https://max-weber.jp/archives/2018) - Wikipedia(日本語)については、以前は色々書いていて、私が初めて立てた項目もいくつかあります。マックス - [ヴェーバーの未来予知?](https://max-weber.jp/archives/2010) - 折原浩先生の「マックス・ヴェーバー研究総括」でもう一つ納得出来ないこと。 P.218以下の「未来予知――「イギ - [理念型とフラット・キャラクター(加筆再掲)](https://max-weber.jp/archives/2002) - 私の「理念型」の理解の仕方の説明として、別のブログに書いたものを引用します。 文学におけるフラットキャラクター - [「互酬-循環構造」続き](https://max-weber.jp/archives/1992) - 「互酬-循環構造」(あるいは「互酬-循環関係」)の議論の続き。 結局、折原先生の言いたかったのは、ある2つの要 - [折原先生の「マックス・ヴェーバー研究総括」における用語法の問題点](https://max-weber.jp/archives/1978) - 折原浩先生の「マックス・ヴェーバー研究総括」について、宗教社会学についての先生のまとまった概説書は私見ではこれ - [「マックス・ヴェーバー研究総括」Amazon注文分も到着](https://max-weber.jp/archives/1970) - 折原浩先生の「マックス・ヴェーバー研究総括」本日、Amazonで注文した分も届きました。 なお、書籍の奥付けに - [マックス・ヴェーバー研究総括-Amazonで予約開始](https://max-weber.jp/archives/1962) - 「マックス・ヴェーバー研究総括」、ついにAmazonで予約出来るようになりました。しかし、未來社のサイトでは1 - [未來社のサイトの問題点ー虚偽の発売告知の繰り返し](https://max-weber.jp/archives/1946) - 折原浩先生の「マックス・ヴェーバー研究総括」が出版間近になっています。 それはいいのですが、未來社のHPでの発 - [翻訳の日本語 接頭辞の「没」について](https://max-weber.jp/archives/1940) - マックス・ヴェーバーの日本語訳の多くは、1950年代~1970年代に訳されていると思います。 典型的には創文社 - [「ローマ土地制度史」の日本語訳(11)P.125~130](https://max-weber.jp/archives/1926) - 「ローマ土地制度史」の日本語訳の11回目です。ここでは色々な植民市が出てきて分りにくいので地図を作成しました。 - [「ローマ土地制度史」の日本語訳(10)P.122~125](https://max-weber.jp/archives/1912) - 「ローマ土地制度史」の日本語訳の10回目です。今回は英訳の迷訳に笑わせてもらいました。しかしとはいえ、ヴェーバ - [面白すぎる「ローマ土地制度史」の英訳](https://max-weber.jp/archives/1908) - 「ローマ土地制度史」の第1章の注29が結構難しくて、一応英訳も見てみたのですが、そのあまりの斬新な訳に大笑いし - [折原浩先生の「宗教社会学」の私家版日本語訳公開](https://max-weber.jp/archives/1896) - 折原浩先生からいただいた「宗教社会学」の私家版日本語訳を公開しました。 - [「ローマ土地制度史」の日本語訳(9)P.118~122](https://max-weber.jp/archives/1873) - 「ローマ土地制度史」の日本語訳の9回目です。ここでは比較的長いラテン語文が2回ほど出てきて、ラテン語解読のいい - [「ローマ土地制度史」の日本語訳(8)P.114~118](https://max-weber.jp/archives/1845) - 「ローマ土地制度史」の日本語訳の8回目です。ここの特にラテン語部分の解読には時間がかかりました。scamna - [ヴェーバーとタイプライター](https://max-weber.jp/archives/1828) - ヴェーバーの論文は、理解するのが非常に困難である、という悪評がある意味定評にもなっています。その分かりにくさの - [「ローマ土地制度史」の英訳はお勧めしません。](https://max-weber.jp/archives/1802) - 「ローマ土地制度史 国法と私法への意味付けにおいて」のRichard I. Frankによる英訳ですが、最初に - [「ローマ土地制度史」の日本語訳(7)P.110~114](https://max-weber.jp/archives/1773) - (6)から約5ヵ月も間が空いてしまいましたが、ようやく(7)を公開します。 この数ヶ月、真空管アンプ作りに熱中 - [浜島朗の「権力と支配」の版の違いについて](https://max-weber.jp/archives/1758) - 現在講談社学術文庫で入手出来る浜島朗(濱嶋朗)氏の「権力と支配」は、ヴェーバーの「経済と社会」の中の支配の諸類 - [宗教社会学の邦訳の誤訳](https://max-weber.jp/archives/1742) - 創文社の「宗教社会学」邦訳において、「中世合名・合名会社成立史」に出て来る事項について誤訳がありましたので指摘 - [「ローマ土地制度史」の日本語訳(6)P.107~110](https://max-weber.jp/archives/1707) - 「ローマ土地制度史」の日本語訳の6回目です。ようやく本論に入り、ローマでの測量と区分割りの具体的な手法が登場し - [折原浩先生の「マックス・ヴェーバー研究総括」発売日](https://max-weber.jp/archives/1705) - 折原浩先生の「マックス・ヴェーバー研究総括」が未來社の新刊一覧に出て来ていて、販売サイトへのリンクも貼ってあり - [「ローマ土地制度史」の日本語訳(5)P.104~106](https://max-weber.jp/archives/1699) - 「ローマ土地制度史」の日本語訳の第5回目を公開します。これでやっと序文が全部終りました。 なお、英訳について翻 - [「ローマ土地制度史」日本語訳(4)P.102 - 104](https://max-weber.jp/archives/1679) - ローマ土地制度史の日本語訳の第4回目です。「中世合名・合資会社成立史」の時よりゆっくりですが、今回はマイペース - [「ローマ土地制度史」日本語訳(3)P.100~P.102](https://max-weber.jp/archives/1647) - 「ローマ土地制度史」の日本語訳の3回目です。ここでモムゼンとマイツェンとの関係についての言及が出てきます。この - [「ローマ土地制度史」日本語訳(2)A-1~P.100](https://max-weber.jp/archives/1616) - 「ローマ土地制度史」の日本語訳2回目、序論部の2/3くらいまでです。ドイツ語と取り組むのはほぼ1年ぶりですが、 - [ドイツ語の tralaticisch の意味](https://max-weber.jp/archives/1608) - 「ローマ土地制度史」で今訳している所に„Tralaticische” Quellencitate habe i - [「ローマ土地制度史」日本語訳第1回 P.92~95(目次)](https://max-weber.jp/archives/1532) - 「ローマ土地制度史 その国法と私法における意味において」の日本語訳をようやく本格的に開始しました。なお、これま - [Die römische Agrargeschichteは「ローマ農業史」か?](https://max-weber.jp/archives/1520) - Die römische Agrargeschichteの日本語訳にようやく着手しました。今目次部分を訳してい - [「ローマ土地制度史 国法と私法への意味付けにおいて」ドイツ語原文](https://max-weber.jp/archives/1471) - 「ローマ土地制度史 国法と私法への意味付けにおいて」のドイツ語原文のざっとした通し読み(意味はきちんと取ってい - [折原浩先生のHPの移動](https://max-weber.jp/archives/1438) - 折原先生のHPですが、昔YusenがやっていたgyaoのサービスとしてのHPサービスが今はSo-netが運営し - [「中世合名・合資会社成立史」Web版(2.7版)](https://max-weber.jp/archives/1429) - 中世合名・合資会社成立史のHTML版をアップします。 既にPDF版は2020年9月に公開していますが、HTML - [コムメンダのイスラム起源説は、既に1885年時点でありました。](https://max-weber.jp/archives/1423) - 長場正利という方が書かれた「コムメンダに關する研究」という1929年の論文があります。それによると、J. Ko - [「中世合名・合資会社成立史」についての訳者としてのコメント](https://max-weber.jp/archives/1385) - ヴェーバーの「中世合名・合資会社成立史」について、訳者として思ったことを、素人考えかもしれませんが、紹介してこ - [「中世合名・合資会社成立史」の英訳の評価](https://max-weber.jp/archives/1379) - 「中世合名・合資会社成立史」のこれまでの日本での評価・紹介について、安藤英治氏と大塚久雄氏のものを取上げました - [「中世合名・合資会社成立史」ダイジェスト版](https://max-weber.jp/archives/1334) - マックス・ヴェーバーの「中世合名・合資会社成立史」のダイジェスト版をお届けします。 全体の1/17ぐらいのボリ - [「中世合名・合資会社成立史」のAmazonでのKindle版に付けた説明](https://max-weber.jp/archives/1309) - Amazonで「中世合名・合資会社成立史」のKindle版につけた紹介文です。この程度でも今までこの論文の内容 - [AmazonでKindle版も入手出来るようにしました。](https://max-weber.jp/archives/1301) - 「中世合名・合資会社成立史」の日本語訳ですが、AmazonでKindle版の販売も開始しました。お金を取るつも - [中世合名・合資会社成立史のPDF版公開](https://max-weber.jp/archives/1257) - 「中世合名・合資会社成立史」の日本語訳のPDF版を公開します。 まだ校正が十分ではありませんが、取り敢えず訳者 - [VI. Die juristische Literatur. Schluß P.329 – 332 日本語訳(46)](https://max-weber.jp/archives/1252) - ついに最後の日本語訳です! それはいいのですが、最後の結論の所、信じられないくらい回りくどく何を言っているかを - [VI. Die juristische Literatur. Schluß P.329 – 332 ドイツ語原文(46)](https://max-weber.jp/archives/1248) - ドイツ語原文の第46回目です。ついに最後まで到達しました。 ========================= - [VI. Die juristische Literatur. Schluß P.325 – 329 日本語訳(45)](https://max-weber.jp/archives/1245) - 日本語訳の第45回目です。ここはなかなかドイツ語本文がタフでした。 その反面、注39のラテン語は長いですが、割 - [VI. Die juristische Literatur. Schluß P.325 – 329 ドイツ語原文(45)](https://max-weber.jp/archives/1236) - ドイツ語原文の第45回目です。注39に長いラテン語があり、そこが最後のヤマかと思います。 ========== - [VI. Die juristische Literatur. Schluß P.320 – 325 日本語訳(44)](https://max-weber.jp/archives/1233) - 日本語訳の第44回目です。「連帯責任」を法的にどう扱うのかの議論が延々と続きます。 ヴェーバーはこの「連帯責任 - [Zur Geschichte der Handelsgesellschaften im Mittelalterの日本語訳タイトルについて](https://max-weber.jp/archives/1223) - Zur Geschichte der Handelsgesellschaften im Mittelalter - [VI. Die juristische Literatur. Schluß P.320 – 325 ドイツ語原文(44)](https://max-weber.jp/archives/1216) - ドイツ語原文の第44回目です。これを入れて後3回となりました。 ======================= - [VI. Die juristische Literatur. Schluß P.316 – 320 日本語訳(43)](https://max-weber.jp/archives/1209) - 日本語訳の第43回目です。 ソキエタスの連帯責任原理の法的な論理構成についてのこみ入った議論が展開されています - [VI. Die juristische Literatur. Schluß P.316 – 320 ドイツ語原文(43)](https://max-weber.jp/archives/1201) - ドイツ語原文の第43回目です。今回の分を含めて後4回です。 ========================= - [V. Florenz – VI. Die juristische Literatur. Schluß P.312 – 316 日本語訳(42)](https://max-weber.jp/archives/1196) - 日本語訳の第42回目です。第5章も終わり、ついに結論の章に入りました。 またしても高利禁止の話が出てきます。 - [V. Florenz - VI. Die juristische Literatur. Schluß P.312 – 316 ドイツ語原文(42)](https://max-weber.jp/archives/1189) - ドイツ語原文の第42回目です。V章の最後の段落の後、結論部である最終章に入ります。 ============= - [安藤英治氏の「中世合名会社史」の紹介における誤り](https://max-weber.jp/archives/1187) - 以前、安藤英治氏の「ウェーバー歴史社会学の出立」におけるこの「中世合名会社史」に関する言及を紹介しました。 日 - [V. Florenz P.306 – 311 日本語訳(41)](https://max-weber.jp/archives/1175) - 日本語訳の第41回目です。第5章も後1段落を残すだけです。残った未翻訳のページ数は21で、9月末までには完了の - [Consitutum Ususの中にcompera(e)が特別な概念として使われているか?](https://max-weber.jp/archives/1171) - 全集版のP.279の10行目~12行目の Für die von einem Teilhaber auf ei - [V. Florenz P.306 – 311 ドイツ語原文(41)](https://max-weber.jp/archives/1161) - ドイツ語原文の第41回目です。ここではまた注釈で長々とイタリア語が... それからここではアルベルティ家の遺産 - [V. Florenz P.302 – 306 日本語訳(40)](https://max-weber.jp/archives/1152) - 日本語訳の第40回目です。 英訳はますます手抜きになってきて、時には元のイタリア語の文章の半分だけ訳している箇 - [13世紀後半から14世紀前半におけるフィレンツェの通貨について](https://max-weber.jp/archives/1139) - 今訳している所の中世イタリア語の文章で、"piccioli"という単語が出てきて、手持ちの紙の辞書にもWikt - [V. Florenz P.302 – 306 ドイツ語原文(40)](https://max-weber.jp/archives/1134) - ドイツ語原文の第40回目です。 ============================ Haushaltsg - [V. Florenz P.298 – 302 日本語訳(39)](https://max-weber.jp/archives/1125) - 日本語訳の第39回目です。これまでソキエタスというと、ごく小規模な貿易のために作られた結社的なものや家内制手工 - [V. Florenz P.298 – 302 ドイツ語原文(39)](https://max-weber.jp/archives/1120) - ドイツ語原文の第39回目です。 ================================== Auc - [V. Florenz P.293 – 298 日本語訳(38)](https://max-weber.jp/archives/1114) - 日本語訳の第38回目です。ソキエタスと家族ゲマインシャフトの関係がかなり詳細に論じられ、「ソキエタスの債務」と - [V. Florenz P.293 – 298 ドイツ語原文(38)](https://max-weber.jp/archives/1106) - ドイツ語原文の第38回目です。 ========================= 3. Persönlich - [V. Florenz P.288 – 293 日本語訳(37)](https://max-weber.jp/archives/1100) - 日本語訳の第37回目です。 ここはなかなかにタフで、中世フランス語が登場します。さらには中世イタリア語も登場し - [V. Florenz P.288 - 293 ドイツ語原文(37)](https://max-weber.jp/archives/1087) - ドイツ語原文の第37回目です。ここに以前紹介した"a potiori"が出てきます。 ============ - [IV. Pisa. Societätsrecht des Constitutum Usus. – V. Florenz P.283 – 288 日本語訳(36)](https://max-weber.jp/archives/1080) - 日本語訳の第36回目です。この回は胸突き八丁という感じで、解読が大変な俗ラテン語がやたらと登場しましたし、また - [コンペラについて続報](https://max-weber.jp/archives/1068) - Comperae(コンペラ)について、もしかしたら大塚久雄の「株式会社発生史論」に載っているのではないかと思っ - [IV. Pisa. Societätsrecht des Constitutum Usus. - V. Florenz P.283 – 288 ドイツ語原文(36)](https://max-weber.jp/archives/1058) - ドイツ語原文の第36回目です。第4章が終わり、結論を除くと最終の章である第5章「フィレンツェ」に入ります。 = - [IV. Pisa. Societätsrecht des Constitutum Usus. P.278 – 283 日本語訳(35)](https://max-weber.jp/archives/1050) - 日本語訳の第35回目です。ここには別にアップしたように英訳、全集版の注を含めて疑問点があるのですが、現在Con - ["comperae"の訳について、英訳の間違いと全集版の注釈の不十分な説明](https://max-weber.jp/archives/1033) - 今訳している所で、英訳及び全集版の注釈について、誤訳と不十分な説明の箇所を見つけました。 原文は全集版のP.2 - [英訳の誤り(追加)](https://max-weber.jp/archives/1028) - ドイツ語の第34回の冒頭の部分:Tut er es dennoch, so fällt aller Gewin - [IV. Pisa. Societätsrecht des Constitutum Usus. P.278 – 283 ドイツ語原文(35)](https://max-weber.jp/archives/1025) - ドイツ語原文の35回目です。ここではCompagnia de terraが登場します。 =========== - [IV. Pisa. Societätsrecht des Constitutum Usus. P.274 – 278 日本語訳(34)](https://max-weber.jp/archives/1021) - 日本語訳の第34回目です。これで全体の70%の訳が済みました。 なお、英訳の誤訳と思われるのを指摘した部分は最 - [「中世合名会社史」の英訳の誤りと思われる箇所](https://max-weber.jp/archives/1016) - 英訳にまた明らかな語訳と思われる箇所を発見しました。Lutz Kaelber氏にはメールしましたが、前回の箇所 - [IV. Pisa. Societätsrecht des Constitutum Usus. P.274 – 278 ドイツ語原文(34)](https://max-weber.jp/archives/1008) - ドイツ語原文の第34回目です。 =========================== Natur der F - [IV. Pisa. Societätsrecht des Constitutum Usus. P.270 – 274 日本語訳(33)](https://max-weber.jp/archives/1003) - 日本語訳の第33回目です。前回と今回の所は、教会の利子禁止原理とそれをかいくぐる手段の資本主義発達との関係と - [IV. Pisa. Societätsrecht des Constitutum Usus. P.270 – 274 ドイツ語原文(33)](https://max-weber.jp/archives/996) - ドイツ語原文の第33回目です。 ===================================== W - [IV. Pisa. Societätsrecht des Constitutum Usus. P.266 – 270 日本語訳(32)](https://max-weber.jp/archives/981) - 日本語訳の第32回目です。これで訳し終わった箇所が2/3を超えました。 ヴェーバーはコムメンダやソキエタス・マ - [問題の多い翻訳者:大塚久雄について](https://max-weber.jp/archives/971) - 今訳している「中世合名会社史」の第4章の中に、"dare ad proficuum de mari"という制度 - [IV. Pisa. Societätsrecht des Constitutum Usus. P.266 – 270 ドイツ語原文(32)](https://max-weber.jp/archives/964) - ドイツ語原文の第32回目です。 ここで"Rentankauf"が出てきます。Weberの4つの著作で登場する単 - [IV. Pisa. Societätsrecht des Constitutum Usus. P.262 – 266 日本語訳(31)](https://max-weber.jp/archives/958) - 日本語訳の第31回目です。この部分で初めて「合資会社」という概念が登場します。ローマ法におけるソキエタスは、ど - [IV. Pisa. Societätsrecht des Constitutum Usus. P.262 – 266 ドイツ語原文(31)](https://max-weber.jp/archives/947) - ドイツ語原文の第31回目です。ここで初めて合資会社が登場します。 ====================== - [IV. Pisa. Societätsrecht des Constitutum Usus. P.257 - 261 日本語訳(30)](https://max-weber.jp/archives/931) - 日本語訳の第30回目です。Consitutum Ususにおける新しい概念としてcapitaneusという言葉 - [IV. Pisa. Societätsrecht des Constitutum Usus. P.257 - 261 ドイツ語原文(30)](https://max-weber.jp/archives/920) - ドイツ語原文の第30回目です。 ================================== Soci - [IV. Pisa. Societätsrecht des Constitutum Usus. P.253 -257 日本語訳(29)](https://max-weber.jp/archives/915) - ここから第4章に入ります。これまで理論的に述べて来た連帯責任の原理の発展を、ピサにおける慣習法の集成であるCo - [IV. Pisa. Societätsrecht des Constitutum Usus. P.253 -257 ドイツ語原文(29)](https://max-weber.jp/archives/908) - いよいよ第4章に入ります。 ========================================= - [III. Die Familien – und Arbeitgemeinschaften. P.251 – P.253 日本語訳 (28)](https://max-weber.jp/archives/903) - いよいよこれで第3章が完結します。 ===================================== - [III. Die Familien – und Arbeitgemeinschaften. P.251 – P.253 ドイツ語原文 (28)](https://max-weber.jp/archives/899) - いよいよ第3章の最後の部分になります。 =================================== - [III. Die Familien – und Arbeitgemeinschaften. P.246 – P.251 日本語訳 (27)](https://max-weber.jp/archives/891) - 第3章の論述もいよいよ終盤に差しかかり、ここでこの章で初めて合名会社が出てきて、2章で論じたソキエタス・マリス - [III. Die Familien – und Arbeitgemeinschaften. P.246 – P.251 ドイツ語原文 (27)](https://max-weber.jp/archives/874) - ドイツ語原文の第27回目です。これを入れて第3章は後2回で終わります。 =================== - [III. Die Familien – und Arbeitgemeinschaften. P.242 – P.246 日本語訳 (26)](https://max-weber.jp/archives/868) - 日本語訳の第26回目です。ここに限りませんが、ヴェーバーはある時はソキエタス、また別の時にはゲマインシャフト、 - [III. Die Familien – und Arbeitgemeinschaften. P.242 – P.246 ドイツ語原文 (26)](https://max-weber.jp/archives/858) - ドイツ語原文の第26回目です。 ======================================= - [III. Die Familien – und Arbeitgemeinschaften. P.237 – P.242 日本語訳 (25)](https://max-weber.jp/archives/851) - 日本語訳の25回目です。この回も中世のイタリア諸都市の法規の引用としての中世ラテン語が出てきます。古典ラテン語 - [III. Die Familien – und Arbeitgemeinschaften. P.237 – P.242 ドイツ語原文 (25)](https://max-weber.jp/archives/842) - ドイツ語原文の第25回目です。 ====================================== - [III. Die Familien – und Arbeitgemeinschaften. P.232 – P.237 日本語訳 (24)](https://max-weber.jp/archives/830) - 日本語訳の第24回目です。ここにおいても父親から息子への財産分与の問題とからめながら、ゲマインシャフト=ソキエ - [III. Die Familien – und Arbeitgemeinschaften. P.232 – P.237 ドイツ語原文 (24)](https://max-weber.jp/archives/821) - ドイツ語原文の第24回目です。 ======================================= - [III. Die Familien – und Arbeitgemeinschaften. P.226 – P.231 日本語訳 (23)](https://max-weber.jp/archives/807) - 日本語訳の第23回目です。ここでは極めて多種多様のイタリアの諸都市の法規が出てきます。もちろんヴェーバーがそれ - [III. Die Familien – und Arbeitgemeinschaften. P.226 – P.231 ドイツ語原文 (23)](https://max-weber.jp/archives/800) - ドイツ語原文の第23回目です。ここは色んな法規の列挙が多いです。 ====================== - [III. Die Familien – und Arbeitgemeinschaften. P.222 – P.226 日本語訳 (22)](https://max-weber.jp/archives/791) - 日本語訳の第22回目です。今回の部分はラテン語の引用が2箇所、イタリア語の引用が1箇所あった関係で時間がかかり - [III. Die Familien – und Arbeitgemeinschaften. P.222 – P.226 ドイツ語原文 (22)](https://max-weber.jp/archives/781) - ドイツ語原文の第22回目です。 ======================================= - [III. Die Familien – und Arbeitgemeinschaften. P.218 – P.221 日本語訳 (21)](https://max-weber.jp/archives/774) - 新型コロナウイルスによる緊急事態宣言で、仕事の場所もあちこち変わり、私の会社でも3日の内2日の自宅ワークが始ま - [III. Die Familien – und Arbeitgemeinschaften. P.218 – P.221 ドイツ語原文 (21)](https://max-weber.jp/archives/766) - ドイツ語原文の第21回目です。 ============================== Die Fami - [III. Die Familien – und Arbeitgemeinschaften. P.213 – P.218 日本語訳 (20)](https://max-weber.jp/archives/753) - 日本語訳の第20回目です。かなり議論の中心点に入ってきていて、合名会社や合資会社における「無限責任」「有限責任 - [III. Die Familien – und Arbeitgemeinschaften. P.213 – P.218 ドイツ語原文 (20)](https://max-weber.jp/archives/734) - ドイツ語原文の第20回目です。 ======================================= - [III. Die Familien – und Arbeitgemeinschaften. P.208 – P.213 日本語訳 (19)](https://max-weber.jp/archives/711) - 日本語訳の第19回目です。ラテン語の所だけでなく、ドイツ語の部分も内容がそれなりに錯綜していて理解するのに時間 - [III. Die Familien – und Arbeitgemeinschaften. P.208 – P.213 ドイツ語原文 (19)](https://max-weber.jp/archives/707) - ドイツ語原文の19回目です。 =============================== Rechtsve - [III. Die Familien – und Arbeitgemeinschaften. P.203 – P.208 日本語訳 (18)](https://max-weber.jp/archives/697) - 日本語訳の18回目です。家ゲマインシャフトと商業におけるゲゼルシャフト形成の関係がより詳細に論じられていきます - [formalとformell](https://max-weber.jp/archives/694) - ドイツ語で英語のformalにあたる形容詞としては、formalとformell、そしてförmlichという - [III. Die Familien – und Arbeitgemeinschaften. P.203 – P.208 ドイツ語原文 (18)](https://max-weber.jp/archives/678) - ドイツ語原文の第18回目です。この章においてかなり佳境に入って来た感じでしょうか。 ============= - [III. Die Familien – und Arbeitgemeinschaften. P.198 – P.203 日本語訳 (17)](https://max-weber.jp/archives/663) - 日本語訳17回目です。ここは注釈が長くて、かつゲルマン法にはほとんどなじみがなくて色々調べるのに時間を要しまし - [III. Die Familien – und Arbeitgemeinschaften. P.198 – P.203 ドイツ語原文 (17)](https://max-weber.jp/archives/649) - ドイツ語原文の第17回目です。ここでは中に、中世ラテン語ではなくて、低地ドイツ語と思われるもの(Sachsen - [III. Die Familien – und Arbeitgemeinschaften. P.194 – P.198 日本語訳 (16)](https://max-weber.jp/archives/632) - 日本語訳の第16回目です。ここはラテン語はあまり出て来ないのですが、別の記事で書いた"meta”というランゴバ - [ヴェーバー、英訳、全集版注釈の誤りと思われるもの](https://max-weber.jp/archives/622) - 「中世合名会社史」全集版のP.193のランゴバルド法の引用と、P.194のヴェーバーの論述の中に、"meta" - [III. Die Familien – und Arbeitgemeinschaften. P.194 - P.198 ドイツ語原文 (16)](https://max-weber.jp/archives/593) - ドイツ語原文の第16回目です。 -------------------------------------- - [5. Die Landkommenda und die Kommanditen 残りと III. Die Familien – und Arbeitgemeinschaften. P.189 – 193、日本語訳(15)](https://max-weber.jp/archives/586) - 日本語訳の第15回です。いよいよ第3章に入り、ヴェーバーのこの論文における中心的な議論が出てきます。 またこれ - [参考:ローマ法におけるソキエタスの4つの形態](https://max-weber.jp/archives/580) - ヴェーバーの「中世合名会社史」でこれから出てきますが、ローマ法におけるソキエタス契約には次の4つの種類がありま - [5. Die Landkommenda und die Kommanditen 残りと III. Die Familien - und Arbeitgemeinschaften. P.189 - 193、ドイツ語原文(15)](https://max-weber.jp/archives/578) - ドイツ語原文の第15回目。いよいよヴェーバーのこの論文での中心的な部分である第3章に入ります。 テキストは、M - [5. Die Landkommenda und die Kommanditen. P.185 – P.189 日本語訳(14)](https://max-weber.jp/archives/557) - 日本語訳の第14回目です。ここにおいて、初めて合資会社が登場します。ただヴェーバーも書いている通り、非常に曖昧 - [5. Die Landkommenda und die Kommanditen. P.185 – P.189 ドイツ語原文(14)](https://max-weber.jp/archives/538) - ドイツ語テキストの14回目です。今回から全集版のスキャン+OCRによるテキスト取得から、“Max Weber - [「中世合名会社史」の英訳の正誤表](https://max-weber.jp/archives/534) - Lutz Kaelber教授より、ご親切にも英訳の正誤表のページを教えてもらいましたので、シェアします。私が指 - [4. Vermögensrecht der Seesocietäten. / 5. Die Landkommenda und die Kommanditen. P.181 – P.185 日本語訳(13)](https://max-weber.jp/archives/527) - 日本語訳の第13回目です。この部分も既存の英訳が存在しない中世ラテン語が含まれていて、それなりに時間がかかりま - [イスラム教と経済倫理](https://max-weber.jp/archives/522) - ご承知の通り、ヴェーバーは宗教社会学で、プロテスタント、古代ユダヤ教、ヒンドゥー教、仏教、儒教、道教まで取上げ - [英訳者のLutz Kaelber氏からの回答](https://max-weber.jp/archives/520) - 英訳の誤訳と思われる箇所について、訳者のLutz Kaelber氏から回答がありました。 1.P.74の「Ge - [4. Vermögensrecht der Seesocietäten. / 5. Die Landkommenda und die Kommanditen. P.181 – P.185 ドイツ語原文(13)](https://max-weber.jp/archives/509) - ドイツ語原文の13回目です。陸上のコムメンダが登場します。イタリアの場合貿易でのコムメンダがまず広まり、そして - [4. Vermögensrecht der Seesocietäten. P.177 – P.181 日本語訳(12)](https://max-weber.jp/archives/494) - かなり前回のアップから日数が経ってしまいまいたが、12回目です。時間がかかった理由は、19日にTOEICのS& - [複式簿記もイスラム圏起源?](https://max-weber.jp/archives/479) - コムメンダがイスラム圏起源ではないかという説を紹介しましたが、いわゆる複式簿記は、こうしたコムメンダやソキエタ - [4. Vermögensrecht der Seesocietäten. P.177 - P.181 ドイツ語原文(12)](https://max-weber.jp/archives/455) - ドイツ語原文の12回目です。4. Vermögensrecht der Seesocietäten. P.17 - [「中世合名会社史」英訳P.74の誤訳と思われる箇所について](https://max-weber.jp/archives/441) - ヴェーバーの「中世合名会社史」の英訳の誤訳と思われる箇所を、翻訳者のLutz Kaelber教授にメールで指摘 - [3. Geographisches Gebiet der Kommendaverhältnisse 日本語訳(11)P.170-177](https://max-weber.jp/archives/406) - 日本語訳の第11回目です。お正月休みにペースを上げようと思っていましたが、ハッキング騒ぎによるこのサイトの再構 - [コムメンダはイスラム圏がオリジナル?](https://max-weber.jp/archives/399) - 今、「コムメンダ関係の地理的領域」の所を訳していますが、ここでちょっと重要な指摘をしておきたいと思います。ヴェ - [サイトダウンのお詫びと再構築のお知らせ](https://max-weber.jp/archives/397) - このサイトは2020年1月1日深夜から2日早朝にかけて、ハッキングされ、このサイトにアクセスするとフィッシング - [3. Geographisches Gebiet der Kommendaverhältnisse ドイツ語原文(11)P.170-177](https://max-weber.jp/archives/348) - ドイツ語原文の11回目です。 ======================================== - [2. Die Societas maris. 日本語訳(10) P.165 – P.169](https://max-weber.jp/archives/382) - ソキエタス・マリスの所の日本語訳です。注釈の中ですが、ついにここでは中世アラゴン語!が登場しました。さすがにそ - [泉谷勝美氏の「12世紀ゼノヴァの損益計算実務」](https://max-weber.jp/archives/356) - 泉谷勝美という方の「12世紀ゼノヴァの損益計算実務」という論文がここで参照出来ます。 ヴェーバーの論文にも出て - [2. Die Societas maris. ドイツ語原文(10) P.165 - P.169](https://max-weber.jp/archives/354) - ドイツ語原文の第10回目です。コムメンダに続いて、ソキエタス・マリスが登場します。 ============= - [大塚久雄の「プロ倫」日本語訳に登場する「コムメンダ」](https://max-weber.jp/archives/387) - 「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」には「コムメンダ」が2回登場します。大塚単独訳版(岩波文庫198 - [Die Kommenda und die Bedürfnisse des Seehandels. 日本語訳(9)P.161 – P.165](https://max-weber.jp/archives/359) - 日本語訳の9回目です。コムメンダの具体的な内容が紹介されます。今日の貿易商社の原型がここにある感じです。 注釈 - [インターネット上の電子化文献](https://max-weber.jp/archives/377) - 今「中世合名会社史」の(9)の日本語化作業中ですが、ここに出て来るイタリアの古文書、いずれもインターネット上の - [余談:ドイツ語の日本語表記における拗音について](https://max-weber.jp/archives/371) - 私が卒業したドイツ科で教えられていた先生に千石喬という方がいらっしゃいます。直接授業を受けたことはありません。 - [Die Kommenda und die Bedürfnisse des Seehandels. pp.157-161 日本語訳(8)](https://max-weber.jp/archives/369) - P.157 - P161の3行目までの日本語訳です。 「何とか法典」が沢山出てきて調べるのが大変でした。(日本 - [Die Kommenda und die Bedürfnisse des Seehandels. pp.157-161 ドイツ語原文(8)](https://max-weber.jp/archives/367) - いよいよコムメンダの登場です。 ======================================= - [Gang der Untersuchung P.155-156 日本語訳(7)](https://max-weber.jp/archives/365) - 日本語訳の第7回目です。なるほどラテン語は今回は登場しないのですが、ヴェーバーがここで言っていることは分かりに - [Gang der Untersuchung P.155-156 ドイツ語原文(7)](https://max-weber.jp/archives/363) - ドイツ語の原文の7回目です。ここはドイツ語だけなので楽そうです。 ====================== - [Angebliche Ansätze zur Wandlung der römischrechtlichen Grundsätze pp.152-155 日本語訳(6)](https://max-weber.jp/archives/346) - P.157 - P161の3行目までの日本語訳です。 「何とか法典」が沢山出てきて調べるのが大変でした。(日本 - [「中世合名会社史」でのヴェーバーのローマ法の引用についての注意](https://max-weber.jp/archives/341) - この論文でのヴェーバーのローマ法の引用について、かなり重要と思われることが見つかったので、訳者注としてまとめる - [Angebliche Ansätze zur Wandlung der römischrechtlichen Grundsätze pp.152-155 ドイツ語原文(6)](https://max-weber.jp/archives/336) - Angebliche Ansätze zur Wandlung der römischrechtlichen - [Modernes Recht der offenen Handelsgesellschaft. pp.149-151 中世合名会社史日本語訳(5)](https://max-weber.jp/archives/329) - 日本語訳の5回目です。 注釈部のLabandに関する議論は、Laband自身の元の説を見ていないので現時点では - [Modernes Recht der offenen Handelsgesellschaft. pp.149-151 中世合名会社史ドイツ語原文(5)](https://max-weber.jp/archives/327) - "Modernes Recht der offenen Handelsgesellschaft."の残りのドイ - [Modernes Recht der offenen Handelsgesellschaft. pp.147-149 中世合名会社史日本語訳(4)](https://max-weber.jp/archives/318) - 日本語訳の続きです。ここはかなり苦労しました。一度逐語訳に近い形で日本語にし、その日本語訳と原文を突き合わせ、 - [合名会社(die offene Gesellschaft)の"offene"(公開の、オープンな)とは何か](https://max-weber.jp/archives/313) - die offene Handelsesellschaft (合名会社、OHG)の”offene”(=公開され - [Modernes Recht der offenen Handelsgesellschaft. pp.147-149 中世合名会社史ドイツ語原文(4)](https://max-weber.jp/archives/309) - 「現在の法における合名会社」の所のドイツ語原文です。P.149の途中まで。 ================= - [I. Römisches und heutiges Recht. Gang der Untersuchung. – 中世合名会社史 日本語訳(3)](https://max-weber.jp/archives/305) - Ⅰ. ローマ法と今日の法。研究の工程。 144 ソキエタスと合名会社 144 ローマ法におけるソキエタス 14 - [I. Römisches und heutiges Recht. Gang der Untersuchung. - 中世合名会社史ドイツ語原文(3)](https://max-weber.jp/archives/294) - Ⅰ. ローマ法と今日の法。研究の工程。 144 ソキエタスと合名会社 144 ローマ法におけるソキエタス 14 - [中世合名会社史ー日本語訳プロジェクト:(2)緒言](https://max-weber.jp/archives/290) - 元のドイツ語。 =============================================== - [GemeinschaftとGesellschaftの日本語訳についての補足](https://max-weber.jp/archives/288) - この翻訳で、Gemeinschaft、Gesellschaftを単にカタカナ化した「ゲマインシャフト」「ゲゼル - [Vorbemerkung (緒言)-中世合名会社史ドイツ語原文 (2)](https://max-weber.jp/archives/286) - 中世合名会社史のドイツ語原文、続けてVorbemerkung(緒言)の所です。 ドイツ語OCRはABBYY F - [中世合名会社史ー日本語訳プロジェクト:(1)目次](https://max-weber.jp/archives/284) - 以下が目次の日本語訳です。 この段階ではほんの試訳ですのでその点ご注意ください。 今後何度も変更される可能性が - ["a potiori"という表現](https://max-weber.jp/archives/282) - ヴェーバーの論考を読んでて時々出くわすのが、"a potiori"というラテン語です。 "a priori"( - [Inhalt(目次)(ドイツ語)](https://max-weber.jp/archives/280) - まずは、Inhaltという目次部のドイツ語です。テキストは”Max Weber im Kontext”のCD- - [ローマ法のSocietasについて面白い文献](https://max-weber.jp/archives/272) - ローマ法のSocietasは今日の用語だと「組合」と訳すしかないのでしょうが、それについて調べていて、面白い文 - [「中世合名会社史」のタイトルへの全集版の注釈](https://max-weber.jp/archives/265) - "Zur Geshichite der Handelsgesellschaften im Mittelalt - [「経済と社会」再構成を巡るこれまでの経緯を知るためのテキスト](https://max-weber.jp/archives/253) - 折原浩氏が、これまで40年以上の年月をかけて取り組んできた「経済と社会」の旧稿の再構成案を巡る議論について知る - [折原浩氏の「経済と社会」旧稿再編成案+日本語訳情報](https://max-weber.jp/archives/245) - 以下は、未來社「日独ヴェーバー論争」のP.51にある、折原浩氏の旧稿再編成案に、管理者(Moritz)の方で日 - ["Max Weber im Kontext"の収録論文一覧](https://max-weber.jp/archives/243) - "Max Weber im Kontext"という、ヴェーバーの論文を集めたCD-ROMがあります。検索が出来 ## 固定ページ - [「ローマ土地制度史-公法と私法における意味について」日本語訳正式公開](https://max-weber.jp/「ローマ土地制度史-公法と私法における意味に) - 「ローマ土地制度史-公法と私法における意味について」の第1.20版を公開します。(2026年5月13日) なお - [折原浩先生の「宗教社会学」の日本語訳と解説(私家版)公開](https://max-weber.jp/折原浩先生の「宗教社会学」の日本語訳と解説() - 2022年6月23日、折原浩先生より、添付のPDFのようなメールをいただきました。趣旨は、もうすぐ未來社から出 - [「中世合名・合資会社成立史」日本語訳正式公開](https://max-weber.jp/「中世合名・合資会社成立史」日本語訳正式公開) - ヴェーバーの「中世合名・合資会社成立史」の日本語訳について、校正がほぼ終了したため、正式版を公開します。なお、 - [サンプルページ](https://max-weber.jp/sample-page) - これはサンプルページです。同じ位置に固定され、(多くのテーマでは) サイトナビゲーションメニューに含まれる点が - [本サイトについて](https://max-weber.jp/本サイトについて) - 本サイトは、日本のマックス・ヴェーバー研究における様々な有用なコンテンツの提供を目標としています。特にその中で - [管理者のプロフィール](https://max-weber.jp/管理者のプロフィール) - 1961年生まれ男性。1986年3月東京大学教養学部教養学科第二ドイツの文化と社会卒業。学生時代に4年間折原浩 - [このページにおける各種情報の利用について](https://max-weber.jp/このページにおける各種情報の利用について) - 管理人は、ソフトウェアの会社に9年間勤務し、その間にLinuxの製品も手がけた経験があり、また自宅サーバーとし ## カテゴリー - [未分類](https://max-weber.jp/archives/category/uncategorized) - [「ローマ土地制度史 公法と私法における意味について」日本語訳プロジェクト](https://max-weber.jp/archives/category/agrargechichte-rome) - [「中世合名・合資会社成立史」日本語訳プロジェクト](https://max-weber.jp/archives/category/weber-handelsgesellschaft) - [「経済と社会」再構成について](https://max-weber.jp/archives/category/「経済と社会」再構成について) - [ヴェーバーに関する有用なコンテンツ](https://max-weber.jp/archives/category/ヴェーバーに関する有用なコンテンツ) - [未分類](https://max-weber.jp/archives/category/未分類) - [宗教社会学](https://max-weber.jp/archives/category/宗教社会学)