「宗教社会学」折原浩元訳、丸山大幅改訳、R5

「宗教社会学」の元訳折原浩、大幅改訳私のR5です。これで約半分です。
トップページのタイトルも「元訳折原浩」を小さくしています。
また訳注もこれまで私が付けたものに<丸山></丸山>というタグを付けていましたが、私の訳注:折原訳注は95:5ぐらいであり、どう考えても圧倒的に比率が高い方にわざわざタグを付けるのは非合理的なので、逆に折原訳注の方に<折原></折原>というタグを付けるよう変えました。なお前半部にはまだ元訳の文章が多く残っていますが、最後まで行ったらまた戻ってそこも私の訳に直します。その過程で折原訳注は全部取る(あるいは書き直す)かもしれません。

今回訳した部分でいわゆる「苦難の神義論」とかルサンチマンの議論が出て来ますが、正直な所かなり恣意的で実証性に乏しい議論だと思います。

20260305_宗教社会学大幅改訳R5.pdf