ファイヒンガーの「かのようにの哲学」は彼が主宰していた哲学雑誌のKantstudienに連載されていたものです。問題はヴェーバーがこの雑誌を読んでいたかどうかですが、このページを見ると、この雑誌の編集をジンメルとヴェーバーの弟のアルフレートが手伝っていた、ということなので、これはもうヴェーバーが目を通していたのはほぼ間違いないですね。他にもディルタイやヴィンデルバントも編集メンバーであり、むしろヴェーバーが読んでいない方が不自然です。下記の表紙の写真は1899年のもの。

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ファイヒンガーの「かのようにの哲学」は彼が主宰していた哲学雑誌のKantstudienに連載されていたものです。問題はヴェーバーがこの雑誌を読んでいたかどうかですが、このページを見ると、この雑誌の編集をジンメルとヴェーバーの弟のアルフレートが手伝っていた、ということなので、これはもうヴェーバーが目を通していたのはほぼ間違いないですね。他にもディルタイやヴィンデルバントも編集メンバーであり、むしろヴェーバーが読んでいない方が不自然です。下記の表紙の写真は1899年のもの。
