折原浩先生の「宗教社会学」の私家版日本語訳公開

折原浩先生からいただいた「宗教社会学」の私家版日本語訳を公開しました。

「折原浩先生の「宗教社会学」の私家版日本語訳公開」への1件のフィードバック

  1. 学部時代に学んだウエバーの宗教社会学を学び直しています。(学部時代のゼミでの教本でした)から再開し、(安藤英治訳)➡➡(大塚久雄訳)➡(木全徳雄訳)➡(大塚久雄訳)➡(杉浦宏訳、池田昭他訳)➡(内田芳明訳)までたどり着きました。いずれも学部時代に購入した書籍です。次に、『経済と社会』に進もうとしていた矢先、2か月ほど前だったか、「決疑論」の検索中に、このサイトに遭遇し、折原先生の新訳が準備されたことを知りました。手元に翻訳本がないと言うことは学部時代(1970-75)にはこの章はまだ翻訳されていなかったと言うことだと思います。70歳を超え、読解が難しくなってきていますが、まずは、少しずつ、読む(解にはこだわらず)ことから始めます。折原先生の著書は学部時代に「マージナル理論」(不確か)に関する本を読んで共感を覚えた記憶があります。学び直しの課題図書として、折原先生の『トルソの頭』『基礎研究序説』をアマゾン(中古品)で買って、そろりそろりと読んでいるところです。

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